軽量ベビーカーおすすめ10選|持ち運びやすい人気モデルを比較

軽量ベビーカーおすすめ10選 グッズ
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赤ちゃんを抱っこしながらでも持ち運びやすいベビーカーが欲しい
階段や車への積み込みが多いので、できるだけ軽いモデルを選びたい
軽量でも押しやすく、長く使えるベビーカーはある?

ベビーカーを持ち上げる機会が多い家庭にとって、本体の軽さは重要なポイントです。

特に、階段のある住宅や公共交通機関を利用することが多い場合、わずか1kgの違いでも日々の負担に差が出ます。

ただし、軽さだけで選ぶと、走行性や収納力、対象月齢がライフスタイルに合わないこともあります。

この記事では、持ち運びやすさに優れた軽量ベビーカーを厳選し、それぞれの特徴やおすすめな人を紹介します。


軽量ベビーカーを選ぶポイント

本体重量を確認する

持ち運びやすさを重視するなら、3〜4kg台のモデルが有力です。

ただし、5〜6kg台でも、持ち手が付いているモデルやコンパクトに折りたためるモデルは扱いやすい場合があります。

毎日持ち上げるのか、車への積み込みが中心なのかを考えて選びましょう。

対象月齢を確認する

軽量ベビーカーには、主に次の2種類があります。

生後1か月頃から使えるA形ベビーカー
腰がすわる生後6〜7か月頃から使えるB形ベビーカー

出産後すぐに使いたい場合は、軽量なA形ベビーカーを選ぶ必要があります。

折りたたみやすさを確認する

子どもを抱っこした状態で操作することを考えると、片手で開閉できるモデルが便利です。

自立するか、折りたたんだ状態で転がせるかも確認しておきましょう。

走行性とのバランスで選ぶ

一般的に、軽量化されたモデルは、大型タイヤのベビーカーよりも悪路で振動を感じやすい傾向があります。

公園や段差の多い道をよく利用する場合は、タイヤの大きさやサスペンションも確認しましょう。


軽量ベビーカーおすすめ10選

モデル重量使用開始時期の目安主な特徴
アップリカ マジカルエアー AI3.3kg生後7か月頃とにかく軽いB形
コンビ Acbee plus MA3.8kg生後7か月頃軽量・大容量収納
ピジョン ビングル BB63.9kg生後6か月頃軽さと走行性を両立
アップリカ カルーンエアー メッシュ AC3.9kg生後1か月頃軽量A形・両対面
アップリカ マジカルエアー フリー3.9kg生後7か月頃操作性と収納力
Joie エアスキップ ライト4.25kg生後1か月頃コスパの高い軽量A形
コンビ スゴカルL エッグショック RK5.4kg生後1か月頃軽さと快適性
Joie スマバギ 4WD5.8kg生後1か月頃両対面・小回り
ピジョン ランフィ RB55.9kg生後1か月頃押しやすいシングルタイヤ
サイベックス リベル6.3kg生後6か月頃超コンパクト収納

※重量や対象月齢はモデルや付属品によって異なる場合があります。購入前に最新の仕様をご確認ください。


1. アップリカ マジカルエアー AI

おすすめポイント

本体重量3.3kg
片手で開閉しやすい
前後から荷物を出し入れできる
価格を抑えやすい

マジカルエアー AIは、軽さを最優先したい方におすすめのB形ベビーカーです。

本体重量は3.3kgで、階段の上り下りや車への積み込みが多い家庭でも扱いやすいのが魅力です。

生後7か月頃から使用でき、毎日の買い物やセカンドベビーカーとして活躍します。

こんな人におすすめ

とにかく軽いベビーカーを探している方や、持ち運ぶ機会が多い方におすすめです。


2. コンビ Acbee plus MA

おすすめポイント

本体重量3.8kg
生後7か月から4歳頃まで使える
大型幌を搭載
荷物を入れやすいバスケット

Acbee plus MAは、軽さと収納力のバランスに優れたB形ベビーカーです。

本体重量は3.8kgでありながら、荷物が落ちにくいマルチネットバスケットや持ち運び用グリップを備えています。

生後7か月から48か月頃まで使えるため、セカンドベビーカーを長く使いたい家庭にも向いています。

こんな人におすすめ

軽さだけでなく、荷物の収納力や長く使えることも重視したい方におすすめです。


3. ピジョン ビングル BB6

おすすめポイント

本体重量3.9kg
大径シングルタイヤ
片手で開閉できる
生後6か月から4歳頃まで使える

ビングル BB6は、軽さだけでなく押しやすさも重視したい方におすすめです。

前輪には16.5cmの大径シングルタイヤを採用しており、人混みや狭い通路でも方向転換しやすくなっています。

約3.9kgの軽量設計で、片手で持ち運びや開閉ができる点も魅力です。

こんな人におすすめ

軽量ベビーカーでも、走行性や小回りの良さを妥協したくない方におすすめです。


4. アップリカ カルーンエアー メッシュ AC

おすすめポイント

本体重量3.9kg
生後1か月から使える
両対面式
メッシュシートを洗濯できる

カルーンエアー メッシュ ACは、新生児期から使える軽量ベビーカーを探している方におすすめです。

本体重量は3.9kgと軽く、赤ちゃんを抱っこしながらでも持ち運びやすい設計です。

振動を抑えるフレームやサスペンション、洗えるメッシュシートも備えています。

こんな人におすすめ

出産後すぐに使える、軽量な両対面式ベビーカーを探している方におすすめです。


5. アップリカ マジカルエアー フリー

おすすめポイント

本体重量3.9kg
マグネット式のベルト
前からも荷物を入れられる
振動を抑えるサスペンション

マジカルエアー フリーは、乗せ降ろしのしやすさや操作性を重視したB形ベビーカーです。

ベルトを近づけるだけで装着しやすいマグネット式バックルを採用しており、子どもが動いているときでもスムーズに装着できます。

本体重量は3.9kgで、片手での開閉や持ち運びにも対応しています。

こんな人におすすめ

軽さに加えて、ベルトの付けやすさや毎日の扱いやすさを重視したい方におすすめです。


6. Joie エアスキップ ライト

おすすめポイント

本体重量4.25kg
生後1か月から使える
リクライニング角度が広い
レインカバーが付属

エアスキップ ライトは、価格と軽さのバランスに優れたA形ベビーカーです。

生後1か月から体重15kgまで使用でき、本体重量は4.25kgです。

リクライニング角度が広く、マグネットバックルやレインカバーも備えています。

こんな人におすすめ

費用を抑えつつ、新生児期から使える軽量ベビーカーを選びたい方におすすめです。


7. コンビ スゴカルL エッグショック RK

おすすめポイント

本体重量5.4kg
生後1か月から使える
両対面式
衝撃吸収素材を搭載

スゴカルL エッグショック RKは、軽さと赤ちゃんの快適性を両立したA形ベビーカーです。

本体重量は5.4kgで、片手で折りたたむことができます。

オート4キャスや衝撃吸収素材「エッグショック」を搭載しており、日常使いしやすいバランスの良さが魅力です。

こんな人におすすめ

軽量性だけでなく、赤ちゃんの乗り心地や両対面での使いやすさも重視したい方におすすめです。


8. Joie スマバギ 4WD

おすすめポイント

本体重量5.8kg
生後1か月から使える
両対面式
前後輪にサスペンションを搭載

スマバギ 4WDは、軽さと小回りの良さを両立したA形ベビーカーです。

本体重量は5.8kgで、対面・背面の両方に対応しています。

前後輪にはサスペンションが備わっており、毎日の買い物や街中での利用にも向いています。

こんな人におすすめ

両対面式の使いやすさや、小回りの良さを重視したい方におすすめです。


9. ピジョン ランフィ RB5

おすすめポイント

本体重量5.9kg
生後1か月から使える
大径シングルタイヤ
25Lの大容量バスケット

ランフィ RB5は、本体の軽さよりも「押したときの軽さ」を重視したい方におすすめです。

本体重量は5.9kgですが、大径シングルタイヤやサスペンションを採用しており、狭い通路や段差でもスムーズに操作できます。

片手で折りたためるほか、25Lの大容量バスケットも備えています。

こんな人におすすめ

ある程度の軽さを確保しつつ、走行性や収納力を優先したい方におすすめです。


10. サイベックス リベル

おすすめポイント

折りたたむと非常にコンパクト
生後6か月頃から4歳頃まで使える
耐荷重22kg
旅行や車移動に便利

リベルは、持ち上げたときの軽さよりも、収納時のコンパクトさを重視したモデルです。

本体重量は6.3kgですが、折りたたむと長さ20cm、幅32cm、高さ48cmまで小さくなります。

車の荷室や玄関に収納しやすく、旅行や帰省、セカンドベビーカーとして人気があります。

こんな人におすすめ

本体重量よりも、折りたたんだときの小ささや収納性を重視したい方におすすめです。


軽さを最優先するならどれがおすすめ?

本体重量を最優先するなら、3.3kgのマジカルエアー AIがおすすめです。

続いて、

Acbee plus MA:3.8kg
ビングル BB6:3.9kg
カルーンエアー メッシュ AC:3.9kg
マジカルエアー フリー:3.9kg

が軽量モデルとして有力です。

ただし、対象月齢や収納力、タイヤの違いもあるため、重量だけで決めずに利用シーンに合わせて選びましょう。


新生児から使える軽量ベビーカーならどれがおすすめ?

生後1か月頃から使いたい場合は、次のモデルが候補です。

カルーンエアー メッシュ AC
エアスキップ ライト
スゴカルL エッグショック RK
スマバギ 4WD
ランフィ RB5

特に軽さを優先するならカルーンエアー メッシュ AC、走行性を重視するならランフィ RB5がおすすめです。


セカンドベビーカーならどれがおすすめ?

腰がすわった後のセカンドベビーカーには、次のモデルが向いています。

マジカルエアー AI
Acbee plus MA
ビングル BB6
マジカルエアー フリー
リベル

階段や持ち運びが多いなら3〜4kg台、車や旅行での収納性を重視するならリベルが有力です。


よくある質問

軽量ベビーカーは何kg以下がおすすめですか?

持ち運びやすさを最優先するなら、4kg前後が目安です。

ただし、タイヤやフレーム、持ち手の形状によっても扱いやすさは異なります。

軽いベビーカーは押しにくいですか?

モデルによって異なります。

軽量化を優先したモデルは悪路で振動を感じやすいことがありますが、大径タイヤやサスペンションを備えたモデルなら押しやすさも期待できます。

A形とB形ではどちらが軽いですか?

一般的には、腰がすわった後から使うB形ベビーカーの方が軽量です。

ただし、カルーンエアー メッシュ ACのように4kg未満のA形ベビーカーもあります。


まとめ

軽量ベビーカーは、階段や車への積み込み、公共交通機関での移動が多い家庭におすすめです。

とにかく軽いモデルを選ぶならマジカルエアー AI、軽さと押しやすさを両立したいならビングル BB6、新生児から使いたいならカルーンエアー メッシュ ACが有力です。

また、折りたたんだときのコンパクトさを重視するなら、サイベックスのリベルも候補になります。

本体重量だけでなく、対象月齢や走行性、収納力も比較し、ご家庭の生活に合ったベビーカーを選びましょう。

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