赤ちゃんの新幹線でミルクはどうする?授乳やお湯の準備を解説

新幹線でのミルクはどうする? おでかけ

赤ちゃんとの新幹線移動では、

ミルクは車内で作れる?
お湯は持っていくべき?
授乳はどこですればいい?

と悩む方も多いのではないでしょうか。

特に初めての新幹線では、ミルクの準備や授乳場所について不安を感じることもあります。

しかし、事前に準備しておけば移動中も慌てず対応できます。

この記事では、新幹線でミルクをあげる際のポイントや持ち物について紹介します。

新幹線でミルクをあげることはできる?

もちろん可能です。

実際に多くの赤ちゃん連れが新幹線内でミルクをあげています。

ただし、飛行機のようにお湯の提供が前提ではないため、自分で準備しておくと安心です。

お湯は水筒で持参するのがおすすめ

ミルク用のお湯は保温ボトルに入れて持参するのがおすすめです。

必要なタイミングですぐ作れるため、赤ちゃんが泣き出しても慌てず対応できます。

また、湯冷ましやペットボトルの水もあわせて持参すると温度調整しやすくなります。

授乳は多目的室を利用できる場合もある

新幹線には多目的室が設置されている車両があります。

空いている場合は授乳スペースとして利用できることがあります。

利用したい場合は車掌さんへ相談しましょう。

ただし、体調不良の方などが優先されるため、利用できない場合もあります。

ミルク作りに便利な持ち物

移動中のミルク作りでは、必要なものをまとめておくと便利です。

持ち物用途
粉ミルク授乳用
哺乳瓶ミルクを飲ませる
保温ボトルお湯を持参する
湯冷まし温度調整
ガーゼ飲みこぼし対策

あらかじめまとめておくと、車内でもスムーズに準備できます。

授乳のタイミングはどうする?

乗車前に授乳しておくと安心です。

特に乗車直後は荷物の整理や座席の準備で慌ただしくなります。

長距離移動の場合は、赤ちゃんの生活リズムに合わせて授乳タイミングを考えておきましょう。

ミルク以外の気分転換グッズも準備しよう

ミルクだけでは機嫌が直らないこともあります。

そのため、おもちゃやおやつなども準備しておくと安心です。

まとめ

新幹線でミルクをあげることは問題ありません。

お湯は保温ボトルで持参し、粉ミルクや哺乳瓶をすぐ取り出せるよう準備しておくと安心です。

また、多目的室を利用できる場合もありますが、必ず利用できるとは限らないため事前準備も大切です。

赤ちゃんのペースに合わせながら、無理のない新幹線移動を楽しんでくださいね。

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