赤ちゃんが生まれて、初めてのミルク作り。
「これで合ってるのかな?」
「熱すぎない?」
「ちゃんと飲めるかな…」
と、不安になったママ・パパも多いのではないでしょうか。
私も最初は、
粉を先に入れるの?
温度はこれでいい?
冷ましすぎた?
ゲップ出ないけど大丈夫?
と、毎回かなり緊張していました。
特に夜中のミルク作りは、眠気もあって軽くパニック状態(笑)。
でも、何回か作っていくうちに少しずつ慣れていきます。
この記事では、
新生児のミルクの基本的な作り方
適切な温度
哺乳瓶の消毒方法
ミルクを飲ませるコツ
よくある不安や失敗談
を、初めての育児目線でわかりやすくまとめます。
初めてのミルク作りは不安で当たり前
赤ちゃんが生まれるまで、
「ミルクってお湯で溶かすだけでしょ?」
くらいに思っていました。
でも実際は、
温度
量
衛生面
飲ませ方
ゲップ
など、気になることが本当に多いんですよね。
特に新生児期は、
「これ間違えたらどうしよう…」
と毎回ドキドキしていました。
だからこそ最初は、
“完璧を目指しすぎない”
ことも大切だと思います。
ミルク作りで準備するもの
まずは基本的に必要なものを準備します。
必要なのは、
哺乳瓶
粉ミルク
お湯
の3つ。
そこに、
哺乳瓶消毒グッズ
ガーゼ
ミルク用のお水
などを使う家庭も多いです。
最初は「こんなに必要なの!?」と思いましたが、毎日使うので少しずつ慣れていきました。
哺乳瓶はしっかり消毒しておこう
新生児の赤ちゃんは、まだ免疫力が未熟です。
そのため、哺乳瓶や乳首はしっかり消毒することが大切。
我が家では最初、
毎回煮沸するの大変すぎる…
となって、途中から電子レンジ消毒にかなり助けられました。
消毒方法は主に、
煮沸消毒
電子レンジ消毒
薬液消毒
などがあります。
家庭に合う方法を選べばOKです。
新生児のミルクの基本的な作り方
① 手を洗う

まずは手洗いから。
夜中って意外と忘れそうになるんですが、衛生面はかなり大事です。
② 哺乳瓶に粉ミルクを入れる
粉ミルクは、付属スプーンですり切りにして入れます。
最初は、
「これ本当にすり切れてる?」
って何回も確認してました(笑)。
③ 70℃以上のお湯で溶かす
粉ミルクは、基本的に70℃以上のお湯で溶かす推奨になっています。
熱湯を少し冷まして使う家庭も多いです。
先に少量のお湯を入れてよく溶かし、その後に必要量までお湯を足すと作りやすいです。
④ ミルクを冷ます
作った直後は熱いので、そのまま飲ませるのはNG。
流水や冷水で冷まして、人肌くらいまで温度を下げます。
ミルクの温度はどれくらいがいい?

新生児のミルクは、
「人肌くらい」
が基本です。
目安としては、約37℃前後。
よくやっていたのが、
腕の内側に数滴たらして確認する方法。
熱すぎず、少し温かいかな?くらいならOKです。
最初は温度チェックが怖くて、
毎回かなり慎重でした(笑)。
熱湯で作った後、どう冷ませばいい?
最初は、
「冷ますの時間かかる…!」
って焦ることも多かったです。
おすすめなのは、
哺乳瓶を流水にあてる
ボウルに冷水をためる
方法。
氷水だと急激に冷えすぎることもあるので、普通の冷水くらいが使いやすかったです。
ミルクを飲ませる時のコツ
赤ちゃんを少し起こした姿勢にする
完全に寝たままだと飲みにくいことがあります。
少し上半身を起こす感じで抱っこすると飲ませやすいです。
哺乳瓶を傾ける
乳首部分にミルクがしっかり入るように傾けるのもポイント。
空気を飲み込みすぎると、吐き戻ししやすくなることがあります。
飲むスピードは赤ちゃんによって違う
最初は、
「飲むの遅い?」
「ちゃんと飲めてる?」
と心配になりました。
でも本当に個人差があります。
ゆっくり飲む子も普通にいます。
ゲップが出なくて焦ることもある
新生児期あるあるなんですが、
ゲップ出ない問題
かなり焦ります(笑)。
我が家でも、
背中トントン
縦抱き
しばらく待つ
を延々繰り返していました。
でも実際は、
絶対毎回出るわけではないそうです。
もちろん苦しそうな場合は注意ですが、
「出ない=即危険」
ではないと知って少し安心しました。
少量ミルクを作る時のポイント
新生児期は、まだ飲む量が少ないです。
そのため、
「ちょっとだけ作りたい」
ことも多いですよね。
そんな時は、
計量をしっかりする
小さい哺乳瓶を使う
キューブタイプを使う
などが便利でした。
特にキューブタイプは、
夜中かなり助かります。
ミルクの残りは飲ませ直していい?
基本的に、
赤ちゃんが口をつけたミルクは長時間保存NGです。
飲み残しは雑菌が増えやすくなるため、時間が経ったものは避けましょう。
「もったいない…」
と思うこともありましたが、安全優先が大切です。
ウォーターサーバーはかなり便利だった
育児中かなり助かったのがウォーターサーバー。
特に夜中。
お湯を沸かす時間が減るだけで、かなりラクになります。
ただし、
赤ちゃん向けの水か
温度設定
衛生管理
は確認しておくと安心です。
最初はみんなミルク作りに慣れてない
SNSを見ると、慣れた手つきでミルクを作る動画や、スムーズに育児している投稿がたくさん流れてきますよね。
でも実際の我が家は、
粉をこぼすし、温度も毎回不安だし、ゲップもなかなか出ない…。
赤ちゃんが泣き始めると、こっちまで焦って軽くパニックでした(笑)。
だから最初は、
「慣れなくて当たり前」
くらいで大丈夫だと思います。
まとめ|ミルク作りは少しずつ慣れていけば大丈夫
新生児のミルク作りは、衛生面や温度、量の調整など、最初は不安になることが本当にたくさんあります。
私も最初は、
「これで合ってるのかな…?」
と毎回ドキドキしていました。
でも、ミルクを作って、飲ませて、ゲップをさせて…。
そんな毎日を繰り返すうちに、少しずつ慣れていくんですよね。
最初から完璧じゃなくて大丈夫。
赤ちゃんの様子を見ながら、ママ・パパのペースで少しずつ慣れていってくださいね。

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