赤ちゃんの車酔い対策|ぐずる・吐く時はどうする?

車酔いの様子 おでかけ

赤ちゃんとの車移動で、

車に乗ると泣いてしまう
長距離ドライブでぐずる
吐いてしまったことがある
車酔いなのか分からない

と悩む方も多いのではないでしょうか。

大人と同じように、子どもも車酔いを起こすことがあります。

ただし赤ちゃんの場合は、自分で症状を伝えられないため、ぐずりや嘔吐として現れることも少なくありません。

この記事では、赤ちゃんの車酔いの原因や対策について紹介します。

結論|こまめな休憩と快適な車内環境が大切

赤ちゃんの車酔い対策として大切なのは、

長時間乗せ続けない
車内を快適な温度に保つ
締め付けの少ない服装にする
こまめに休憩する

ことです。

特に長距離ドライブでは、1〜2時間ごとの休憩を意識しましょう。

赤ちゃんも車酔いする?

赤ちゃんでも車酔いのような症状が出ることがあります。

車酔いは、

  • 揺れ
  • カーブ
  • 急加速や急ブレーキ

などによって平衡感覚が刺激されることで起こります。

ただし乳児の場合は、

  • 空腹
  • 満腹
  • 暑さ
  • 眠気

などが原因で機嫌が悪くなるケースもあります。

車酔いかもしれないサイン

次のような様子が見られる場合は注意しましょう。

急にぐずり始める

普段は機嫌良く乗れるのに突然泣き出す場合があります。

顔色が悪い

顔色が青白くなったり、元気がなくなったりすることがあります。

あくびを繰り返す

眠いわけではないのにあくびが増えることがあります。

吐いてしまう

車酔いが進むと嘔吐する場合もあります。

赤ちゃんの車酔い対策

1〜2時間ごとに休憩する

長時間同じ姿勢が続くと負担になります。

サービスエリアやパーキングエリアを利用しながら休憩しましょう。

車内温度を快適に保つ

暑すぎても寒すぎても体調を崩しやすくなります。

特に夏場はチャイルドシートが熱くなりやすいため注意が必要です。

出発直前の食べ過ぎを避ける

満腹状態で車に乗ると気分が悪くなることがあります。

授乳や食事のタイミングも考慮しましょう。

換気を行う

車内の空気がこもると不快感につながります。

適度に換気するのもおすすめです。

吐いてしまった時はどうする?

まずは安全な場所に停車しましょう。

その後、

  • 口の周りを拭く
  • 着替えをする
  • 水分補給をする

などを行います。

無理に移動を続けず、しばらく休憩を取りましょう。

長距離ドライブで準備しておきたいもの

車酔い対策として、

  • 着替え
  • おしりふき
  • タオル
  • ゴミ袋
  • 飲み物

を準備しておくと安心です。

万が一吐いてしまった場合にも対応しやすくなります。

こんな時は受診も検討しよう

次のような場合は医療機関へ相談しましょう。

嘔吐が何度も続く
水分が取れない
元気がない
発熱を伴う

車酔い以外の原因が隠れている場合もあります。

よくある質問

赤ちゃんは何歳から車酔いする?

個人差がありますが、幼児期以降に増える傾向があります。

ただし乳児でも気分が悪くなることがあります。

車で寝れば車酔いしない?

寝ている間は症状が出にくいこともありますが、必ず防げるわけではありません。

酔い止めは使える?

赤ちゃんへの使用は自己判断せず、医師や薬剤師へ相談しましょう。

まとめ

赤ちゃんの車酔い対策では、

1〜2時間ごとに休憩する
車内温度を快適に保つ
換気を行う
着替えやタオルを準備しておく

ことが大切です。

長距離ドライブや旅行では余裕を持ったスケジュールを組み、赤ちゃんの様子をこまめに確認しながら移動しましょう。

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