軽量ベビーカーおすすめ10選|重さ・持ち運びやすさを人気モデルで比較【2026年版】

軽量ベビーカーおすすめ10選 グッズ
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赤ちゃんを抱っこしながらでも持ち運びやすいベビーカーが欲しい
階段や車への積み込みが多いので、できるだけ軽いモデルを選びたい
軽量でも押しやすく、長く使えるベビーカーはある?

ベビーカーを持ち上げる機会が多い家庭にとって、本体の軽さは重要なポイントです。

特に、

階段のある住宅に住んでいる
電車やバスをよく利用する
車へ積み込む機会が多い
赤ちゃんを抱っこしながらベビーカーを運ぶ

といった場合、わずか1kgの違いでも日々の負担に差が出ます。

ただし、ベビーカーは軽ければ軽いほど使いやすいとは限りません。

軽さだけで選ぶと、走行性や収納力、対象月齢がライフスタイルに合わないこともあります。

この記事では、持ち運びやすい軽量ベビーカー10モデルを比較し、それぞれの特徴やおすすめの人、選び方を詳しく紹介します。

軽量ベビーカーは何kg以下?

軽量ベビーカーに明確な重量基準はありませんが、持ち運びやすさを重視する場合は、4kg前後がひとつの目安です。

重量ごとの特徴は、次のように考えられます。

3kg台:階段や電車移動で持ち運びやすい
4kg台:軽さと機能性のバランスを取りやすい
5〜6kg台:走行性や快適性に優れたモデルが多い

一方、5〜6kg台でも、折りたたんだときのサイズが小さかったり、持ち運び用のグリップが付いていたりするモデルは扱いやすい場合があります。

毎日階段で持ち上げるのか、車へ積み込む機会が多いのかなど、使い方に合わせて選ぶことが大切です。

軽量ベビーカーを選ぶポイント

本体重量を確認する

持ち運びやすさを最優先するなら、3〜4kg台のモデルが有力です。

ただし、本体重量が軽くても、持ち手が握りにくかったり、折りたたんだ状態が大きかったりすると、運びにくく感じることがあります。

重量だけでなく、実際に持ち上げる際の形状も確認しましょう。

対象月齢を確認する

軽量ベビーカーには、主に次の2種類があります。

生後1か月頃から使えるA型ベビーカー
腰がすわる生後6〜7か月頃から使えるB型ベビーカー

出産後の早い時期から使いたい場合は、軽量なA型ベビーカーを選ぶ必要があります。

すでに腰がすわっている場合は、軽量なB型ベビーカーを選ぶことで、さらに持ち運びやすくなるでしょう。

折りたたみやすさを確認する

子どもを抱っこした状態で操作することを考えると、片手で開閉できるモデルが便利です。

あわせて、

折りたたんだ状態で自立するか
持ち運び用のグリップがあるか
車輪を転がして移動できるか

も確認しておきましょう。

走行性とのバランスで選ぶ

一般的に、軽量化を優先したモデルは、大型タイヤを備えたベビーカーより振動を感じやすい傾向があります。

公園や段差の多い道を利用する機会が多い場合は、

タイヤの大きさ
サスペンション
シングルタイヤかダブルタイヤか

も確認しましょう。

収納力も確認する

軽量モデルは、本体を小さくするために荷物入れがコンパクトなこともあります。

買い物や長時間のおでかけで使う場合は、収納バスケットの容量や荷物の出し入れのしやすさも重要です。

軽量A型と軽量B型の違い

種類重量の傾向使用開始時期おすすめの人
軽量A型4〜6kg前後生後1か月頃から低月齢から使いたい
軽量B型3〜4kg台が中心腰すわり後持ち運びやすさを重視したい

生後1か月頃から使うならA型、すでに腰がすわっているならB型を選ぶのが基本です。

ただし、モデルごとに使用開始時期や体重制限は異なるため、購入前に必ず確認しましょう。

軽量ベビーカーおすすめ10選【比較表】

モデル重量タイプ使用開始時期の目安主な特徴
アップリカ マジカルエアー AI約3.3kgB型生後7か月頃軽さを最優先
コンビ Acbee plus MA約3.8kgB型生後7か月頃軽量・収納力
ピジョン ビングル BB6約3.9kgB型生後6か月頃軽さと走行性
アップリカ カルーンエアー メッシュ AC約3.9kgA型生後1か月頃軽量・両対面
アップリカ マジカルエアー フリー約3.9kgB型生後7か月頃軽量・操作性
Joie エアスキップ ライト約4.25kgA型生後1か月頃コストパフォーマンス
コンビ スゴカルL エッグショック RK約5.4kgA型生後1か月頃軽さと快適性
Joie スマバギ 4WD約5.8kgA型生後1か月頃両対面・小回り
ピジョン ランフィ RB5約5.9kgA型生後1か月頃押しやすさ重視
サイベックス リベル約6.3kgB型生後6か月頃超コンパクト収納

※重量や対象月齢は、モデルや付属品によって異なる場合があります。購入前に最新の仕様をご確認ください。

4kg台以下の軽量ベビーカー

1. アップリカ マジカルエアー AI

おすすめポイント

本体重量約3.3kg
片手で持ち運びやすい
コンパクトに折りたためる
価格を抑えやすい

マジカルエアー AIは、本体重量の軽さを最優先したい方におすすめのB型ベビーカーです。

約3.3kgと非常に軽く、階段の上り下りや車への積み込みが多い家庭でも扱いやすいのが魅力です。

腰すわり後の生後7か月頃から使えるため、A型ベビーカーからの買い替えやセカンドベビーカーとしても活躍します。

こんな人におすすめ

とにかく軽いモデルを選びたい
毎日階段を上り下りする
電車やバスをよく利用する

2. コンビ Acbee plus MA

おすすめポイント

本体重量約3.8kg
荷物を入れやすいバスケット
持ち運び用グリップを搭載
長く使いやすい

Acbee plus MAは、軽さだけでなく収納力も重視したい方におすすめです。

約3.8kgの軽量設計でありながら、荷物を入れやすいバスケットを備えており、買い物や長時間のおでかけにも使いやすくなっています。

軽量モデルでも荷物の収納を妥協したくない家庭に向いています。

こんな人におすすめ

軽さと収納力を両立したい
買い物へ行く機会が多い
セカンドベビーカーを長く使いたい

3. ピジョン ビングル BB6

おすすめポイント

本体重量約3.9kg
大径シングルタイヤ
片手で開閉しやすい
小回りが利きやすい

ビングル BB6は、軽さと押しやすさのバランスを重視する方におすすめです。

約3.9kgの軽量設計に加えて、大径シングルタイヤを採用しており、人混みや狭い通路でも方向転換しやすいのが魅力です。

持ち上げたときの軽さだけでなく、押したときの軽さも重視したい方に向いています。

こんな人におすすめ

毎日ベビーカーを使う
軽量でも押しやすいモデルが欲しい
保育園の送迎や買い物で使いたい

4. アップリカ カルーンエアー メッシュ AC

おすすめポイント

本体重量約3.9kg
生後1か月頃から使える
両対面式
メッシュシートを洗濯できる

カルーンエアー メッシュ ACは、生後1か月頃から使える軽量A型ベビーカーです。

約3.9kgとA型ベビーカーのなかでは軽く、赤ちゃんを抱っこしながらでも持ち運びやすい設計になっています。

両対面式のため、赤ちゃんの様子を見ながら押したい方にもおすすめです。

こんな人におすすめ

生後1か月頃から使いたい
軽量な両対面式を選びたい
階段や車への積み込みが多い

5. アップリカ マジカルエアー フリー

おすすめポイント

本体重量約3.9kg
4輪フリー機能を搭載
乗せ降ろししやすいベルト
前後から荷物を出し入れしやすい

マジカルエアー フリーは、軽さだけでなく操作性にもこだわったB型ベビーカーです。

真横へスライドしやすい4輪フリー機能を備えており、駅構内やエレベーター、スーパーのレジ周辺などでも扱いやすくなっています。

こんな人におすすめ

軽さと操作性を両立したい
人混みや狭い場所で使うことが多い
街中での使いやすさを重視したい

6. Joie エアスキップ ライト

おすすめポイント

本体重量約4.25kg
生後1か月頃から使える
リクライニング機能を搭載
比較的価格を抑えやすい

エアスキップ ライトは、価格と軽さのバランスに優れたA型ベビーカーです。

生後1か月頃から使用でき、約4.25kgと持ち運びやすい重量に抑えられています。

初めてのベビーカーとして、費用を抑えながら軽量モデルを選びたい方に向いています。

こんな人におすすめ

予算を抑えたい
生後1か月頃から使いたい
軽量A型ベビーカーを探している

5kg以上でも扱いやすいベビーカー

7. コンビ スゴカルL エッグショック RK

おすすめポイント

本体重量約5.4kg
生後1か月頃から使える
両対面式
衝撃吸収素材を搭載

スゴカルL エッグショック RKは、本体重量だけでなく赤ちゃんの乗り心地も重視したい方におすすめです。

約5.4kgのため3〜4kg台のモデルほど軽くはありませんが、片手で折りたたみやすく、日常使いしやすいバランスに仕上げられています。

こんな人におすすめ

生後1か月頃から使いたい
軽さと快適性を両立したい
両対面式を選びたい

8. Joie スマバギ 4WD

おすすめポイント

本体重量約5.8kg
生後1か月頃から使える
両対面式
前後輪にサスペンションを搭載

スマバギ 4WDは、持ち上げたときの軽さよりも、押しやすさや小回りの良さを重視したい方に向いています。

前後輪にサスペンションを備えており、街中や毎日の買い物でも安定して走行しやすいモデルです。

こんな人におすすめ

両対面式を選びたい
押しやすさも重視したい
毎日の街歩きで使いたい

9. ピジョン ランフィ RB5

おすすめポイント

本体重量約5.9kg
生後1か月頃から使える
大径シングルタイヤ
大容量バスケット

ランフィ RB5は、本体重量の軽さよりも「押したときの軽さ」を重視する方におすすめです。

約5.9kgありますが、大径シングルタイヤやサスペンションによって、狭い通路や段差でもスムーズに操作しやすくなっています。

階段で毎日持ち運ぶ方よりも、長時間押して歩く機会が多い方に向いています。

こんな人におすすめ

走行性を重視したい
長時間ベビーカーを押すことが多い
収納力も妥協したくない

10. サイベックス リベル

おすすめポイント

折りたたむと非常にコンパクト
耐荷重22kg
旅行や車移動で収納しやすい
長く使いやすい

リベルは、本体重量が約6.3kgあるため、持ち上げたときの軽さを最優先する方には向きません。

一方、折りたたむと非常に小さくなるため、車の荷室や玄関に収納しやすく、旅行や帰省にも便利です。

本体重量よりも、折りたたみ後の持ち運びや収納性を重視する方に向いています。

こんな人におすすめ

車へ積み込む機会が多い
旅行や帰省で使いたい
折りたたみサイズを重視したい

軽さを最優先するならどれがおすすめ?

本体重量を最優先するなら、約3.3kgのマジカルエアー AIがおすすめです。

続いて、

Acbee plus MA:約3.8kg
ビングル BB6:約3.9kg
カルーンエアー メッシュ AC:約3.9kg
マジカルエアー フリー:約3.9kg

が軽量モデルとして有力です。

ただし、重量だけでなく対象月齢や収納力、走行性も異なります。

毎日階段で持ち上げるなら軽さを優先し、長時間押す機会が多いなら走行性も重視しましょう。

生後1か月頃から使える軽量ベビーカーならどれがおすすめ?

生後1か月頃から使いたい場合は、次のモデルが候補です。

カルーンエアー メッシュ AC
エアスキップ ライト
スゴカルL エッグショック RK
スマバギ 4WD
ランフィ RB5

とにかく軽いA型を選ぶならカルーンエアー メッシュ AC、押しやすさを重視するならランフィ RB5が候補になります。

セカンドベビーカーならどれがおすすめ?

腰がすわった後に買い替えるセカンドベビーカーには、次のモデルが向いています。

マジカルエアー AI
Acbee plus MA
ビングル BB6
マジカルエアー フリー
リベル

階段や公共交通機関での持ち運びが多いなら3〜4kg台、車移動や旅行時の収納性を重視するならリベルがおすすめです。

よくある質問

軽量ベビーカーは何kg以下がおすすめですか?

持ち運びやすさを最優先するなら、4kg前後が目安です。

ただし、持ち手の形状や折りたたみサイズによっても扱いやすさは変わります。

軽いベビーカーは押しにくいですか?

モデルによって異なります。

軽量化を優先したモデルは悪路で振動を感じやすいことがありますが、大径タイヤやサスペンションを備えたモデルなら、軽さと走行性を両立しやすくなります。

A型とB型ではどちらが軽いですか?

一般的には、腰すわり後から使うB型ベビーカーの方が軽量です。

一方、カルーンエアー メッシュ ACのように、4kg未満のA型ベビーカーもあります。

軽量ベビーカーは何歳まで使えますか?

使用できる年齢や体重はモデルによって異なります。

3歳頃までのモデルもあれば、4歳頃まで使えるモデルもあるため、購入前に対象年齢と耐荷重を確認しましょう。

軽量ベビーカーは旅行にも向いていますか?

軽量モデルは持ち運びやすいため、電車や新幹線を利用する旅行に向いています。

ただし、車や飛行機での収納性を重視する場合は、本体重量だけでなく折りたたみサイズも確認しましょう。

まとめ

軽量ベビーカーは、階段や車への積み込み、公共交通機関での移動が多い家庭におすすめです。

選び方に迷ったら、次のように比較すると分かりやすいでしょう。

とにかく軽いモデルなら:アップリカ マジカルエアー AI
軽さと収納力なら:コンビ Acbee plus MA
軽さと押しやすさなら:ピジョン ビングル BB6
生後1か月頃から使うなら:アップリカ カルーンエアー メッシュ AC
操作性を重視するなら:アップリカ マジカルエアー フリー
折りたたみサイズを重視するなら:サイベックス リベル

本体重量だけでなく、対象月齢や走行性、収納力、折りたたみやすさも比較し、ご家庭の生活に合ったベビーカーを選びましょう。

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