赤ちゃんとのおでかけでは、
赤ちゃんに日焼け止めはいつから使える?
どんな日焼け止めを選べばいい?
肌にやさしいおすすめ商品が知りたい
と悩む方も多いのではないでしょうか。
赤ちゃんの肌は大人よりもデリケートなため、紫外線対策はとても大切です。ただし、日焼け止めを使い始める時期や選び方にはポイントがあります。
この記事では、赤ちゃんの日焼け止めはいつから必要なのか、選び方や塗り方、おすすめ商品まで分かりやすく紹介します。
赤ちゃんに日焼け止めはいつから使える?

一般的には、生後3〜4か月頃からを目安に使用されることが多いとされています。
ただし、新生児の頃は肌のバリア機能が未熟なため、できるだけ直射日光を避けることが大切です。
生後3〜4か月頃までは、
日陰を選ぶ
帽子をかぶる
UVカットのベビーカー日よけを使う
外出時間を短くする
といった方法で紫外線対策を行いましょう。
赤ちゃん用の日焼け止めの選び方

紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル)を選ぶ
赤ちゃん用の日焼け止めは、紫外線吸収剤を使用していない商品がおすすめです。
肌への刺激を抑えやすく、敏感肌の赤ちゃんにも使いやすい商品が多く販売されています。
SPF・PAは高すぎなくてOK
普段のお散歩や買い物程度であれば、
- SPF15〜30
- PA++
程度でも十分です。
炎天下で長時間過ごす場合を除き、必要以上に数値の高い商品を選ぶ必要はありません。
石けんで落とせるタイプがおすすめ
毎日使うものだからこそ、石けんやベビーソープで簡単に落とせるタイプを選ぶと、お風呂の負担も少なくなります。
日焼け止めの塗り方

日焼け止めは、外出する15〜30分前を目安に塗りましょう。
顔や腕だけでなく、
- 首
- 耳
- 手の甲
- 足の甲
なども忘れずに塗ることが大切です。
また、汗をかいたりタオルで拭いたりすると日焼け止めは落ちてしまいます。
2〜3時間おきや、水遊びの後などは塗り直すようにしましょう。
日焼け止めだけでなく紫外線対策も大切
日焼け止めだけに頼るのではなく、
- 帽子をかぶる
- UVカットの服を着る
- ベビーカーの日よけを使う
- 紫外線の強い時間帯(10〜14時頃)の外出を避ける
などを組み合わせることで、より効果的に紫外線対策ができます。
おすすめの赤ちゃん用日焼け止め
アロベビー UV&アウトドアミスト
日焼け止めと虫よけを1本で兼ねられる人気商品です。
新生児から使える処方で、公園や旅行などのおでかけにも活躍します。
ママ&キッズ UVライトベール
保湿成分を配合した日焼け止めミルクです。
乾燥しやすい赤ちゃんの肌にも使いやすく、毎日のお散歩にもおすすめです。
ミキハウス UVカットミルク
さらっとした使い心地で、普段使いしやすい日焼け止めです。
石けんで落としやすく、毎日の紫外線対策に向いています。
よくある質問
新生児でも日焼け止めは必要?
新生児への使用は慎重に判断し、まずは帽子や日陰を利用するなど、日焼け止め以外の紫外線対策を優先しましょう。
日焼け止めは毎日塗った方がいい?
散歩や買い物など屋外へ出る日は、紫外線対策として使用するのがおすすめです。
大人用の日焼け止めを使ってもいい?
赤ちゃんには刺激になる成分が含まれている場合もあるため、赤ちゃん向けの商品を選ぶと安心です。
まとめ
赤ちゃんの日焼け止めは、生後3〜4か月頃からを目安に使われることが多いです。
日焼け止めを選ぶ際は、
紫外線吸収剤不使用
SPF15〜30程度
石けんで落とせるタイプ
を目安にすると選びやすいでしょう。
また、帽子やUVカットの服、ベビーカーの日よけなども組み合わせながら、赤ちゃんの肌を紫外線から守ってあげることが大切です。






