子どもがタブレットで絵を描きたがっているけれど、どのアプリを選べばいい?
無料アプリでも十分に描けるの?
小学生向けのデジタルイラストアプリを選ぶときは、機能の多さだけでなく、子どもが自分で描き始められるか、使用する端末に対応しているか、広告やアプリ内課金があるかまで確認することが大切です。
結論からいうと、初めての1本には、無料で始めやすくiPad・Androidの両方に対応する「ibisPaint X」が有力です。iPadで長く使うなら「Procreate」、マンガを本格的に描きたいなら「CLIP STUDIO PAINT」も候補になります。
ただし、最初から有料アプリを購入する必要はありません。まず無料で使えるアプリで1枚描き、子どもが繰り返し使いたがるかを確認してから機能を増やすと、無駄を抑えられます。
この記事では、小学生におすすめのデジタルイラストアプリ6つを、対応端末・料金の考え方・特徴・向いている子どもで比較します。
小学生向けデジタルイラストアプリの比較表
最初に、今回紹介する6つのアプリを比較します。
| アプリ | 主な対応端末 | 料金の考え方 | 特徴 | 向いている子 |
|---|---|---|---|---|
| ibisPaint X | iPad・iPhone・Android・Windowsなど | 無料版あり/有料版・会員機能あり | 利用者が多く、解説を探しやすい | 初めてデジタルイラストを描く |
| Sketchbook | iPad・iPhone・Android・Windows・Mac | モバイル版あり/追加機能はアプリ内購入 | 描画画面が比較的すっきりしている | 自由に線を描くことから始めたい |
| MediBang Paint | iPad・iPhone・Android・Windows・Mac | 無料で利用可能/有料会員あり | マンガ制作向けの機能が充実 | イラストとマンガの両方を描きたい |
| Adobe Fresco | iPad・iPhone・Windows | 基本機能を無料で利用可能 | 水彩・油彩などの表現が得意 | 絵の具のような表現を楽しみたい |
| Procreate | iPad | 買い切り | iPad向けの本格的な描画機能 | iPadで長く作品を作りたい |
| CLIP STUDIO PAINT | iPad・iPhone・Android・Windows・Mac | 無料体験あり/月額・年額など | イラスト・マンガ・アニメ制作に対応 | 本格的な作品制作へ進みたい |
※対応OS、料金、無料体験の条件は変更される場合があります。インストール前に各アプリの公式サイトまたはアプリストアで最新情報を確認してください。
迷ったときは、次の選び方がわかりやすいでしょう。
初めて試す:ibisPaint X
シンプルな画面で自由に描く:Sketchbook
無料でマンガにも挑戦する:MediBang Paint
水彩や油彩の表現を楽しむ:Adobe Fresco
iPadで長く本格的に描く:Procreate
マンガや細かな作品制作まで進む:CLIP STUDIO PAINT
小学生用のデジタルイラストアプリを選ぶ5つのポイント
1.家庭にある端末へインストールできるか
最初に確認したいのは、使用するタブレットやパソコンにアプリが対応しているかです。
たとえば、ProcreateはiPad向けのアプリで、Androidタブレットでは利用できません。Adobe FrescoもiPad・iPhone・Windowsに対応していますが、Androidには対応していません。
一方、ibisPaint、Sketchbook、MediBang Paint、CLIP STUDIO PAINTは、複数のOSに対応しています。ただし、端末のOSが古いとインストールできない場合があるため、アプリ名だけでなく必要なOSのバージョンも確認しましょう。
これから端末も用意する場合は、以下の記事でタブレットと対応ペンを比較しています。
2.子どもが自分で描き始められるか
高機能なアプリほど、ブラシ、素材、レイヤー、キャンバス設定などの項目が多くなります。機能が豊富でも、毎回保護者が操作しなければ描き始められないと、使わなくなる可能性があります。
初めて使うときは、次の操作を子どもが理解できるか確認しましょう。
新しいキャンバスを作る
ブラシと色を選ぶ
線の太さを変える
消しゴムを使う
一つ前の操作へ戻る
作品を保存する
最初からすべての機能を覚える必要はありません。この6つが使えれば、まず1枚の絵を完成させられます。
3.無料版の広告とアプリ内課金を確認する
無料で使えるアプリでも、広告の表示、追加ブラシ、素材、クラウド容量などに課金が用意されている場合があります。
無料版が悪いわけではありませんが、子どもが広告を誤って押したり、購入画面まで進んだりしないよう、インストール後に保護者が画面を確認しましょう。
iPadではスクリーンタイムからアプリ内課金を制限できます。AndroidではGoogleファミリーリンクから、購入やダウンロードに保護者の承認を必要とする設定が可能です。
4.描きたいものに合った機能があるか
同じイラストアプリでも、得意な表現は異なります。
| 描きたいもの | 選び方 |
|---|---|
| キャラクターイラスト | 線画、塗りつぶし、レイヤーが使いやすい |
| マンガ | コマ割り、吹き出し、トーン、文字入れに対応している |
| 水彩・油彩風の絵 | 絵の具の混ざり方やにじみを表現できる |
| 短いアニメーション | フレームやタイムライン機能がある |
| 印刷・グッズ制作 | 大きなキャンバスや解像度を設定できる |
子どもが描きたいものが決まっていない場合は、機能を絞り込むより、無料で試せるアプリを選ぶ方が始めやすいでしょう。
5.端末とペンが筆圧感知に対応しているか
ペンを強く押すと線が太くなり、弱く押すと細くなる機能が筆圧感知です。
筆圧感知を使うには、アプリだけでなく、タブレットとペンも対応している必要があります。アプリが対応していても、端末やペンが非対応なら線の強弱は反映されません。
初めて色塗りや簡単な線画を試す段階では、筆圧感知がなくても始められます。繰り返し描くようになり、線の表現にこだわり始めたら、対応するペンを検討するとよいでしょう。
小学生におすすめのデジタルイラストアプリ6選
1.ibisPaint X|初めての1本として選びやすい
ibisPaint Xは、スマートフォンやタブレットで利用しやすいデジタルイラストアプリです。ブラシ、レイヤー、塗りつぶし、定規、文字入れなど、イラスト制作に必要な基本機能がそろっています。
公式サイトや動画で使い方を調べやすく、操作に困ったときの情報を見つけやすいこともメリットです。最初はブラシ、消しゴム、塗りつぶし、レイヤーだけに絞れば、小学生でも段階的に覚えられます。
無料版のibisPaint Xには広告が表示されます。有料版やプレミアム会員もありますが、初めから加入する必要はありません。まず無料版を使い、広告や機能制限が気になるようになってから検討すれば十分です。
向いている子
初めてデジタルイラストを描く
キャラクターや人物を描きたい
無料から試したい
解説を見ながら操作を覚えたい
注意点
機能や画面上のボタンが多いため、低学年の子どもは最初に保護者の手助けが必要になることがあります。不要なウィンドウを閉じ、よく使う機能だけを教えると始めやすくなります。
2.Sketchbook|画面を広く使って自由に描きたい子に
Sketchbookは、スケッチから完成イラストまで作れる描画アプリです。ブラシやカラーパレットなどを必要に応じて表示し、キャンバスを広く使えることが特徴です。
最初からマンガ素材や細かな設定を使うより、白い画面へ自由に線を描きたい子に向いています。鉛筆、ペン、マーカーなどを切り替えながら、紙へ描く感覚に近いところから始められます。
iOS・Android向けのモバイル版と、Windows・Mac向けのSketchbook Proがあります。モバイル版には追加機能を開放する買い切り型のPremium Bundleも用意されています。
向いている子
まず自由に線や色を楽しみたい
複雑なメニューが多いと迷いやすい
スケッチや一枚絵を描きたい
iPadとAndroidのどちらかで始めたい
注意点
モバイル版とパソコン版では、製品や購入方法が異なります。「Sketchbook」に似た名称の別アプリもあるため、提供元がSketchbook, Inc.であることを確認してインストールしましょう。
3.MediBang Paint|無料でマンガにも挑戦したい子に
MediBang Paintは、イラストだけでなくマンガ制作にも使えるアプリです。ブラシやレイヤーに加え、コマ割り、トーン、マンガ用フォントなどの機能を利用できます。
将来的にキャラクターを描くだけでなく、セリフや物語を付けたマンガを作りたい子に向いています。iPad・iPhone・Android・Windows・Macなど幅広い端末に対応しているため、家庭にある機器で試しやすいこともメリットです。
基本的な制作は無料で始められます。有料のMediBang Premiumでは、クラウド容量や追加機能などを利用できますが、最初は無料の範囲で操作を覚えてから判断しましょう。
向いている子
キャラクターとマンガの両方を描きたい
コマ割りや吹き出しを使いたい
無料で本格的な機能を試したい
複数の端末で作品を扱いたい
注意点
クラウド保存や一部サービスの利用にはアカウントが必要になる場合があります。小学生が登録するときは、保護者が利用規約、公開範囲、登録情報を確認してください。
4.Adobe Fresco|水彩や油彩の表現を無料で楽しみたい子に
Adobe Frescoは、水彩絵の具のにじみや油絵の具の混ざり方を表現できる描画アプリです。ピクセルブラシ、ベクターブラシ、ライブブラシを使い分けられ、短いアニメーションの制作にも対応しています。
2026年9月時点では、Adobe Frescoの主要機能を無料で利用できます。アプリ内広告がなく、iPad・iPhone・対応するWindows端末で使用できます。
紙で水彩や絵の具を使うことが好きな子が、デジタルならではのやり直しやレイヤーも使いながら表現を広げたい場合に向いています。
向いている子
水彩や油彩のような表現が好き
色を混ぜたり、にじませたりしたい
簡単なアニメーションも作りたい
iPadまたは対応Windows端末を持っている
注意点
Androidには対応していません。また、利用にはAdobe IDが必要です。保護者がアカウントを管理し、作品のクラウド保存や共有範囲も確認しておきましょう。
5.Procreate|iPadで長く本格的に描きたい子に
Procreateは、iPad専用の買い切り型イラストアプリです。豊富なブラシ、レイヤー、変形、描画ガイド、タイムラプス、簡単なアニメーションなどを利用できます。
月額制ではなく一度購入して使えるため、iPadで長く描き続ける子には選びやすいアプリです。Apple Pencilと組み合わせれば、筆圧や傾きを生かした線も描けます。
無料アプリで描く習慣がつき、ブラシや表現の幅を増やしたくなった段階で導入するとよいでしょう。
向いている子
iPadを使っている
デジタルイラストを継続している
月額料金を避けたい
ブラシやレイヤーを使って作品を仕上げたい
注意点
AndroidやWindowsでは利用できません。Procreateの購入費とは別に、iPadと対応するApple Pencilが必要です。Apple PencilはiPadによって対応モデルが異なるため、購入前に組み合わせを確認してください。
6.CLIP STUDIO PAINT|マンガや本格制作へ進みたい子に
CLIP STUDIO PAINTは、イラスト、マンガ、短いアニメーションなど幅広い制作に対応するアプリです。ブラシやレイヤーだけでなく、トーン、吹き出し、コマ枠、3Dデッサン人形、豊富な素材などを利用できます。
操作を整理したシンプルモードと、細かな機能を使えるスタジオモードを切り替えられます。初めはシンプルモードで基本操作を覚え、必要になった機能だけを増やすと進めやすいでしょう。
iPad、Android、Windows、Macなどに対応しています。タブレット版は月額・年額プランが中心で、2026年9月時点の1デバイスプランPROは月額480円または年額3,000円です。キャンペーンや無料期間は変更される場合があります。
向いている子
マンガを本格的に作りたい
素材や3Dデッサン人形も使いたい
パソコンとタブレットの両方を使いたい
将来的に本格的な制作へ進みたい
注意点
機能が多く、初めての子どもには難しく感じることがあります。また、利用する端末やプランによって料金体系が異なるため、無料期間が終わった後の費用まで確認してから申し込みましょう。
目的別に選ぶならどのアプリがおすすめ?
費用をかけずに初めて試したい
まずはibisPaint Xがおすすめです。使い方を調べやすく、線画、色塗り、レイヤーなど、デジタルイラストの基本を一通り体験できます。
機能の多さに迷う場合は、Sketchbookで自由に線を描くところから始めてもよいでしょう。
iPadで長く描き続けたい
最初はibisPaint Xで試し、継続できそうならProcreateへ進む流れがわかりやすいでしょう。
水彩や油彩のような表現を重視する場合は、無料で使えるAdobe Frescoも候補です。同じiPadへ複数のアプリを入れ、描きたい作品によって使い分けることもできます。
マンガを描きたい
無料で始めるならMediBang Paint、本格的な素材やマンガ制作機能まで使うならCLIP STUDIO PAINTが候補です。
最初から長いマンガを作ろうとせず、1ページや4コマなど、完成させやすい作品から始めましょう。
Androidタブレットで描きたい
Androidでは、ibisPaint X、Sketchbook、MediBang Paint、CLIP STUDIO PAINTなどを利用できます。
Adobe FrescoとProcreateはAndroidに対応していないため、アプリを基準に端末を選ぶ場合は注意が必要です。
小学生がデジタルイラストアプリを始める手順
1.家庭にある端末で無料アプリを試す
最初から新しいタブレットを購入せず、家庭にあるiPad、Androidタブレット、スマートフォンなどで試します。
スマートフォンは画面が小さいため長時間の制作には向きませんが、子どもがデジタルで描くこと自体を楽しめるか確認する用途には使えます。
2.保護者と一緒に初期設定をする
アプリのインストール、アカウント作成、課金設定は保護者と一緒に行います。
作品投稿やクラウド共有の機能がある場合は、本名、学校名、顔写真、住んでいる地域などが公開されないように設定を確認してください。
3.最初に使う機能を絞る
最初は次の機能だけで十分です。
- ブラシ
- 色の変更
- 消しゴム
- 元に戻す
- 塗りつぶし
- 保存
レイヤーは、基本操作に慣れてから「線」と「色」を分けるところから始めましょう。
4.好きなものを1枚完成させる
最初からデッサンや顔の比率を練習する必要はありません。好きな動物、乗り物、食べ物、オリジナルキャラクターなど、本人が描きたいものを選びます。
上手に描くことより、色や背景を付けて1枚保存することを最初の目標にすると達成感を得やすくなります。
デジタルイラストを始めるために必要なものや練習方法は、以下の記事でも詳しく解説しています。
子どもがアプリを使うときに保護者が確認したいこと
アプリ内課金を制限する
iPadではスクリーンタイム、AndroidではGoogleファミリーリンクを利用し、子どもだけで購入できないように設定します。
有料プランへ登録するときは、無料期間の終了日、自動更新の有無、月額と年額の違いを保護者が確認しましょう。
作品の公開範囲を確認する
アプリによっては、作品を投稿したり、ほかの利用者をフォローしたりできる機能があります。
小学生が利用する場合は、保護者が投稿内容と公開範囲を確認し、本名、学校名、制服、位置情報などがわかる情報を載せないようにしましょう。
定期的に作品をバックアップする
作品を端末内だけに保存すると、故障や買い替えで消える可能性があります。クラウド、パソコン、外部ストレージなどへ定期的にバックアップしましょう。
アプリを削除すると作品データも消える場合があるため、別のアプリへ移行する前にも書き出しが必要です。
描く場所と休憩のタイミングを決める
タブレットを膝の上に置き、首を下へ向けた状態で長時間描くことは避けましょう。机、椅子、タブレットスタンドを使い、作品の保存など区切りのよいところで休憩を入れます。
時間だけで一律に止めるより、「あと5分」「色を塗ったら保存しよう」など、子どもが切り替えを予測できる声かけがしやすいでしょう。
独学で操作が難しい場合はオンライン教室も候補
デジタルイラストアプリは、公式チュートリアルや動画を見ながら独学でも覚えられます。
一方、次のような場合は、子ども向けイラスト教室を利用する方法もあります。
- 機能が多く、何から覚えればよいかわからない
- 保護者がアプリの操作を教えられない
- 描いているものの上達を実感できない
- 作品について具体的なアドバイスがほしい
- 同じように絵が好きな子と一緒に取り組みたい
オンライン教室によって、対応アプリ、必要な端末、指導人数、料金が異なります。入会前に無料体験を利用し、現在使っているアプリでも受講できるか確認しましょう。
アタムアカデミーの料金、口コミ、機材レンタル、無料体験については、以下の記事で詳しく紹介しています。
アタムアカデミーの無料体験レッスンを確認する
小学生向けデジタルイラストアプリのよくある質問
小学生が最初に使うならどのアプリがおすすめですか?
無料で始めやすく、iPadとAndroidの両方に対応するibisPaint Xが有力です。機能が多くて迷う場合は、比較的すっきりした画面で描けるSketchbookも候補になります。
無料アプリだけでも上手に描けますか?
無料アプリでも、ブラシ、レイヤー、塗りつぶし、変形など基本的な機能を使えます。アプリの価格より、好きな絵を繰り返し完成させることの方が大切です。必要な機能が明確になってから、有料アプリや追加機能を検討しましょう。
指でもデジタルイラストを描けますか?
指でも描けます。色塗りや簡単な線を試すには十分ですが、細い線や細部を描き込む場合はタッチペンが使いやすくなります。
iPadがないとデジタルイラストは始められませんか?
iPadは必須ではありません。Androidタブレット、スマートフォン、Windowsパソコンなどでも始められます。ただし、Procreateなど特定のOSでしか使えないアプリもあるため、使いたいアプリと端末の対応を確認してください。
複数のアプリを入れても大丈夫ですか?
問題ありません。ただし、最初から多くのアプリを入れると子どもが迷うことがあります。まず1つのアプリで基本操作を覚え、水彩、マンガ、アニメーションなど、やりたいことが増えたときに別のアプリを追加するとよいでしょう。
アプリを変えると作品データを移せますか?
JPEGやPNGで書き出せば、完成画像として別のアプリへ読み込めます。ただし、レイヤーを保ったまま編集を続けられるかは、対応するファイル形式によって異なります。アプリを変更する前に、PSDなどの書き出しと読み込みに対応しているか確認しましょう。
まとめ|最初は無料アプリで1枚完成させよう
小学生のデジタルイラストアプリは、機能の多さだけで決める必要はありません。
最初は次の選び方で十分です。
初めて試すならibisPaint X
シンプルに自由な線を描くならSketchbook
無料でマンガにも挑戦するならMediBang Paint
水彩や油彩を楽しむならAdobe Fresco
iPadで長く使うならProcreate
本格的なマンガや作品制作ならCLIP STUDIO PAINT
まず家庭にある端末と無料アプリで1枚完成させ、子どもがまた描きたがるかを見てみましょう。繰り返し描くようになってから、対応ペン、有料アプリ、タブレット、イラスト教室を順番に検討すれば、費用を抑えながら環境を整えられます。





