子ども向けオンラインイラスト教室おすすめ5選|料金・対象年齢を比較

子ども向けオンラインイラスト教室5校を比較 子育て
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絵を描くのが好きな子どもの得意を伸ばしたい
デジタルイラストを習わせたいけれど、どの教室が合うのかわからない

子ども向けオンラインイラスト教室は、少人数クラス、マンツーマン、発達特性に配慮したクラスなど、教室によって授業の形が大きく異なります。月額料金だけで決めると、子どもの性格や目標に合わず、続けにくくなるかもしれません。

この記事では、子どもが自宅からリアルタイムで学べるオンラインイラスト教室5校を、対象年齢・料金・指導人数・無料体験の有無で比較します。

先に結論をまとめると、少人数で独自のカリキュラムに取り組みたいならアタムアカデミー、描きたい内容をマンツーマンで教わりたいならegacoが候補です。費用や指導方法だけでなく、子どもが先生と話しやすいかも無料体験で確認しましょう。

  1. 子ども向けオンラインイラスト教室5校の比較表
  2. 子ども向けオンラインイラスト教室の選び方
    1. 子どもの年齢が対象に含まれているか
    2. 少人数とマンツーマンのどちらが合うか
    3. 月額料金だけでなく1か月の回数も比べる
    4. 使いたいアプリや機材に対応しているか
    5. 無料体験で先生との相性を確かめる
  3. 子ども向けオンラインイラスト教室おすすめ5選
    1. アタムアカデミー|少人数で創作の幅を広げたい子に
    2. egaco|描きたい内容をマンツーマンで学びたい子に
    3. おんらいんデジタルイラストスクール|月3回の少人数で始めたい子に
    4. アトリエEGAKERU|展示やグッズ制作まで経験したい子に
    5. 子どもデザインアカデミー|発達特性への配慮を重視したい家庭に
  4. 目的別に選ぶならどの教室がおすすめ?
    1. 初めてデジタルイラストを習う
    2. 人前で話すのが苦手・自分のペースで進めたい
    3. 作品を発表する経験をさせたい
    4. 発達特性や不登校への配慮を重視したい
  5. オンラインイラスト教室を始める前の注意点
    1. タブレット以外に通話用端末が必要なことがある
    2. 保護者のサポートが必要な場合がある
    3. 「上達」だけを急がせない
  6. 子ども向けオンラインイラスト教室のよくある質問
    1. 小学校低学年でもオンラインで習えますか?
    2. 絵が上手ではなくても参加できますか?
    3. iPadがないと受講できませんか?
    4. 無料のイラストアプリでも大丈夫ですか?
    5. どの教室が一番安いですか?
  7. まとめ|まずは無料体験で子どもとの相性を確認しよう

子ども向けオンラインイラスト教室5校の比較表

教室主な対象指導形式月額料金の例(税込)レッスン時間・回数無料体験向いている子
アタムアカデミー小学生・中高生少人数/マンツーマン12,100円60分・月4回(グループ)あり課題や作品発表を通して創作の幅を広げたい
egaco小学生・中学生ほかマンツーマン9,800円~月2回~あり描きたいものや苦手分野を個別に教わりたい
おんらいんデジタルイラストスクール小学生~大人1~5名/マンツーマン9,900円60分・月3回あり少人数でデジタル作画を基礎から学びたい
アトリエEGAKERU小学生・中学生最大4名/マンツーマン9,900円~60分・月3回~あり作品の展示やグッズ制作にも挑戦したい
子どもデザインアカデミー小学生・中学生最大4名の少人数12,320円50分・月4回2回あり発達特性への配慮や少人数の居場所を求める

※入会金、機材代、アプリ代などが別途必要になる場合があります。料金だけを比べるのではなく、月の回数や指導人数も合わせて確認してください。

ざっくり選ぶなら、次の分け方がわかりやすいです。

少人数でカリキュラムに取り組む:アタムアカデミー
完全マンツーマンで習う:egaco
月3回から少人数で始める:おんらいんデジタルイラストスクール
展示やグッズ制作にも挑戦する:アトリエEGAKERU
発達特性に配慮したクラスを選ぶ:子どもデザインアカデミー

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子ども向けオンラインイラスト教室の選び方

子どもの年齢が対象に含まれているか

同じオンラインイラスト教室でも、対象年齢は異なります。小学生と中高生でクラスを分ける教室もあれば、小学生から大人まで同じサービス内で個別指導を行う教室もあります。

特に小学校低学年は、オンライン会議ツールへの接続やアプリ操作に保護者の助けが必要になることがあります。対象年齢だけでなく、最初の数回に保護者の同席が必要かも確認しておきましょう。

少人数とマンツーマンのどちらが合うか

少人数クラスは、ほかの子の作品を見て刺激を受けられることがメリットです。一方で、人前で話すことが苦手な子や、自分の描きたい作品を集中的に教わりたい子にはマンツーマンが合う場合があります。

指導形式メリット注意点
少人数仲間の作品から刺激を受けやすい/マンツーマンより料金を抑えやすい時間帯が決まっている/共通課題が中心になることがある
マンツーマン目標やペースに合わせやすい/質問しやすい少人数クラスより料金が高くなりやすい

子どもが「みんなと一緒の方が楽しい」のか、「先生と1対1の方が安心」なのかを基準に選びましょう。

月額料金だけでなく1か月の回数も比べる

月額9,800円でも月2回の教室と、月額12,000円前後で月4回の教室では、1回あたりの費用や通う頻度が異なります。

比較するときは、次の費用まで確認してください。

  • 月謝と月のレッスン回数
  • 入会金
  • タブレットやペンの購入・レンタル代
  • 有料アプリの利用料
  • 欠席時の振替条件

すでにiPadなどを持っている家庭と、機材を一からそろえる家庭では初期費用が変わります。

使いたいアプリや機材に対応しているか

子ども向け教室では、ibisPaint、CLIP STUDIO PAINT、SketchBookなどがよく使われます。教室指定のアプリがあるのか、普段使っているアプリでも参加できるのかを確認しましょう。

また、レッスン画面と描画画面を同時に表示するため、通話用と描画用で2台の端末があると受講しやすい場合があります。必要な機材は無料体験を申し込む前に教室へ確認すると安心です。

無料体験で先生との相性を確かめる

公式サイトの料金やカリキュラムだけでは、先生の話す速さや子どもへの声かけまではわかりません。

無料体験では、次の点を見ておきましょう。

子どもの話や描きたいものを聞いてくれるか
操作に迷ったとき、急かさず説明してくれるか
子どもが質問しやすそうか
レッスン後に本人が「またやりたい」と感じているか
保護者が毎回どの程度サポートする必要があるか

親がよいと思った教室より、子ども本人が前向きになれる教室の方が続きやすいでしょう。

子ども向けオンラインイラスト教室おすすめ5選

アタムアカデミー|少人数で創作の幅を広げたい子に

項目内容
対象小学生・中高生
指導形式グループ、パーソナル、ファミリーパーソナル
グループ料金月4回12,100円/月8回22,000円
パーソナル料金月4回28,600円/月8回48,400円
1回の時間60分
入会金11,000円
無料体験60分・原則マンツーマン

アタムアカデミーは、小学生と中高生を対象にしたオンラインのデジタルイラスト教室です。グループレッスンは講師1名に対して基本4名以下、最大5名で、講師から個別にアドバイスを受けられます。

決められた絵をまねるだけではなく、キャラクター制作や毎月のテーマに沿った課題に取り組むことが特徴です。展示会やコンテストなど、完成した作品を発表する機会もあります。

グループでほかの子の作品から刺激を受けたい子や、描画技術だけでなく考えて作品を作る経験も重ねたい子に向いています。一方、月4回のグループでも12,100円に入会金がかかるため、料金を最優先する家庭には負担を感じる可能性があります。

機材を持っていない場合は、iPadとApple Pencilのレンタルも利用できます。無料体験は紙とペンでも参加できるため、最初から機材を購入する必要はありません。

口コミやデメリット、機材を含めた費用は、アタムアカデミーの口コミ・評判と料金で詳しく紹介しています。

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egaco|描きたい内容をマンツーマンで学びたい子に

項目内容
対象小学生・中学生、高校生、大人
指導形式マンツーマン
小・中学生料金月2回9,800円~
選べる回数月2・4・6・8・10・12回
受講可能日時水~日曜日の10:00~19:00
無料体験あり

egacoは、プロのイラストレーターや漫画家による個別指導をオンラインで受けられる教室です。小学生・中学生は月2回9,800円からで、受講回数を複数のコースから選べます。

キャラクター作画、体の描き方、背景、アニメ塗り、マンガ制作、ibisPaintの操作など、学べる内容が幅広いことが特徴です。共通カリキュラムを進めるより、「好きなキャラクターを上手に描きたい」「体のバランスを直したい」など、本人の目標に合わせて教わりたい子に向いています。

欠席したレッスンは翌月へ振り替えられると案内されており、月ごとの回数も変更できます。ただし、少人数クラスのように同年代の作品から刺激を受ける機会を求める子には、別の教室が合う可能性があります。

egacoオンライン教室の公式サイト

おんらいんデジタルイラストスクール|月3回の少人数で始めたい子に

項目内容
対象小学生~大人
指導形式1~5名の少人数、マンツーマン
少人数料金月3回9,900円/月6回17,600円
マンツーマン料金月額19,800円
1回の時間60分
入会金11,000円
無料体験あり

おんらいんデジタルイラストスクールは、プロのイラストレーター、漫画家、芸大生などからリアルタイムで学べる教室です。少人数クラスは月3回9,900円で、1コマ1~5名と案内されています。

ibisPaintやCLIP STUDIO PAINTの操作に加えて、人物、背景、構図、塗り方などを学べます。年に一度の展示会や、LINEスタンプ・グッズ制作など、作品を形にする機会があることも特徴です。

顔出しが苦手な子は、アバターを使って参加できます。小学生だけの教室ではなく大人まで対象としているため、クラスの年齢構成や希望時間帯に参加する生徒の層は、体験時に確認するとよいでしょう。

おんらいんデジタルイラストスクールの公式サイト

アトリエEGAKERU|展示やグッズ制作まで経験したい子に

項目内容
対象小学生・中学生
指導形式最大4名のグループ、マンツーマン
ライトプラン月3回・9,900円
スタンダードプラン月4回・11,000円
パーソナルプラン月4回・24,200円
1回の時間60分
入会金11,000円
無料体験あり

アトリエEGAKERUは、現役のイラストレーターや美術大学で学ぶ講師から指導を受けられる、小・中学生向けデジタルイラスト教室です。

最大4名の少人数クラスで、ペイントツールの基本からキャラクター制作、背景デザインなどへ進みます。展示会への出展、企業や自治体との取り組み、オリジナルグッズの制作・販売など、作品を社会へ出す経験を重視している点が特徴です。

「絵を上手に描けるようになりたい」だけでなく、自分の作品を展示したり商品にしたりすることに興味がある子に向いています。マンツーマンのパーソナルプランもありますが、グループより料金は高くなります。

アトリエEGAKERUの公式サイト

子どもデザインアカデミー|発達特性への配慮を重視したい家庭に

項目内容
対象小学生・中学生
指導形式最大4名の少人数
一般クラス月4回・12,320円
発達凸凹クラス月4回・12,320円
1回の時間50分
無料体験実際のクラスを2回体験

子どもデザインアカデミーは、プロの漫画家やイラストレーターから学べるオンライン教室です。一般クラスのほか、発達障害やグレーゾーンの子どもを対象にした「発達凸凹クラス」、ibisPaintの操作を学べる専門クラスがあります。

講師は発達障害に関する基礎研修を受けていると案内されており、不登校の子どもが参加しやすい平日日中のクラスも用意されています。絵の技術だけでなく、学校や家庭以外に安心して参加できる居場所を求めている家庭にも候補になります。

無料体験は説明だけではなく、実際のクラスへ合計2回参加する形式です。集団の雰囲気や先生の声かけが子どもに合うか、入会前に判断しやすいでしょう。

子どもデザインアカデミーの公式サイト

目的別に選ぶならどの教室がおすすめ?

初めてデジタルイラストを習う

初めてなら、初心者向けの導入があり、質問しやすい少人数教室が候補です。

アタムアカデミーはグループへ合流する前にマンツーマンの導入レッスンがあり、無料体験は紙とペンでも参加できます。おんらいんデジタルイラストスクールも、アプリの操作から少人数で教わることができます。

機材の購入を急がず、まず無料体験で子どもがオンライン授業を楽しめるか確かめましょう。

人前で話すのが苦手・自分のペースで進めたい

先生と1対1で進めたいなら、すべて個別指導のegacoがわかりやすい選択肢です。課題や描きたいものを相談しながら、本人のペースで学べます。

少人数で参加したいものの顔出しに抵抗がある場合は、アバター参加に対応するおんらいんデジタルイラストスクールも候補です。

作品を発表する経験をさせたい

展示会、コンテスト、グッズ制作などに興味があるなら、アタムアカデミー、アトリエEGAKERU、おんらいんデジタルイラストスクールが候補です。

ただ描いて終わるのではなく、テーマに合わせて作品を完成させ、人に見てもらうことが制作への意欲につながる子もいます。どの発表機会へ参加できるか、追加費用が必要かは入会前に確認してください。

発達特性や不登校への配慮を重視したい

子どもデザインアカデミーには、発達障害・グレーゾーン専門クラスや平日日中のクラスがあります。講師研修についても公式サイトで説明されています。

おんらいんデジタルイラストスクールも、アバター参加や学校へ通っていない子への案内があります。ただし、必要な支援は子どもによって異なるため、体験前に本人の苦手なことや配慮してほしいことを具体的に伝えましょう。

オンラインイラスト教室を始める前の注意点

タブレット以外に通話用端末が必要なことがある

1台のタブレットで絵を描きながらビデオ通話をすると、画面が狭くなったり操作しにくくなったりします。教室によっては、描画用タブレットに加えて、ZoomやGoogle Meetを映すパソコン・スマートフォンを用意するよう案内しています。

体験時に、家庭にある端末だけで無理なく受講できるか確認してください。

保護者のサポートが必要な場合がある

低学年の子どもは、接続、充電、音声トラブル、作品データの送信などで保護者の助けが必要になることがあります。

毎回付き添う必要があるのか、開始時だけでよいのかは教室と子どもの慣れ方によって異なります。保護者の負担も含めて続けられる時間帯を選びましょう。

「上達」だけを急がせない

子どもが描きたいものと、親が期待する上達の方向が同じとは限りません。基礎練習ばかりを求めると、絵を描くこと自体が楽しくなくなる場合もあります。

無料体験では、先生が作品のよい点を認めながら、子どもの目標に合わせて助言しているかを見ておくとよいでしょう。

子ども向けオンラインイラスト教室のよくある質問

小学校低学年でもオンラインで習えますか?

低学年を受け入れている教室はあります。ただし、最初は保護者による接続やアプリ操作のサポートが必要になることがあります。対象学年と同席の必要性を教室へ確認し、無料体験で実際の負担を確かめましょう。

絵が上手ではなくても参加できますか?

初心者向けの教室なら参加できます。完成度よりも、本人が絵を描くことを楽しめるかが大切です。操作から不安な場合は、導入レッスンやマンツーマンを選ぶと質問しやすくなります。

iPadがないと受講できませんか?

教室によって異なります。Androidタブレットやパソコンとペンタブレットに対応する教室もあり、機材レンタルを用意する教室もあります。無料体験だけなら紙とペンで参加できる場合もあります。

無料のイラストアプリでも大丈夫ですか?

ibisPaintやSketchBookなど、無料で使えるアプリに対応する教室があります。一方、CLIP STUDIO PAINTなどの利用料が別途かかる場合もあるため、指定アプリと費用を確認してください。

どの教室が一番安いですか?

月額だけでは決められません。月2回9,800円と月4回11,000円では回数が異なり、少人数とマンツーマンでも指導の密度が変わります。入会金や機材代を含めた初年度の総額と、子どもに合う指導形式で比較しましょう。

まとめ|まずは無料体験で子どもとの相性を確認しよう

子ども向けオンラインイラスト教室は、料金の安さだけでなく、少人数かマンツーマンか、何を学べるか、先生と話しやすいかで選ぶことが大切です。

アタムアカデミー:少人数で課題や作品発表に取り組みたい
egaco:目標に合わせてマンツーマンで学びたい
おんらいんデジタルイラストスクール:月3回の少人数から始めたい
アトリエEGAKERU:展示やグッズ制作にも挑戦したい
子どもデザインアカデミー:発達特性への配慮を重視したい

公式サイトだけで決めず、候補を2校ほど体験すると、指導の違いを比較しやすくなります。体験後は保護者の印象だけでなく、子ども本人が「また描きたい」と感じたかを聞いてみましょう。

少人数でデジタルイラストを学び、作品づくりの幅を広げたい場合は、アタムアカデミーの無料体験から相性を確認できます。

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