赤ちゃんとのお出かけで、
ベビーカーに乗せると泣く
すぐ抱っこを求める
座らせるだけで嫌がる
せっかく買ったのに使えない
と悩む方も多いのではないでしょうか。
ベビーカーを嫌がる赤ちゃんは意外と少なくありません。
しかし、多くの場合はベビーカーそのものが嫌いなのではなく、何かしらの理由があることがほとんどです。
この記事では、ベビーカーを嫌がる主な原因と対策を紹介します。
結論|まずは「なぜ嫌がるのか」を確認しよう
ベビーカーを嫌がる原因として多いのは、
お腹が空いている
眠い
暑い・寒い
姿勢が合わない
抱っこが好き
などです。
まずは赤ちゃんの様子を観察しながら原因を探してみましょう。
ベビーカーを嫌がる主な原因
抱っこが好き
赤ちゃんは保護者の体温や匂いに安心感を覚えます。
そのため、抱っこからベビーカーへ移ると不安になって泣いてしまうことがあります。
眠い・お腹が空いている
機嫌が悪いタイミングではベビーカーを嫌がりやすくなります。
授乳やお昼寝の時間も確認してみましょう。
姿勢が合っていない
シートの角度が合わなかったり、ベルトが窮屈だったりすると不快に感じることがあります。
暑い・寒い
特に夏場は地面からの照り返しで想像以上に暑くなります。
冬は風や冷気の影響を受けやすくなります。
今日からできる対策
お気に入りのおもちゃを持たせる
気分転換になり、ベビーカーへの苦手意識が減ることがあります。
短時間から慣らす
最初は近所を5〜10分散歩する程度から始めるのがおすすめです。
景色が見えるようにする
外の景色に興味を持つことで機嫌が良くなる子もいます。
抱っこと併用する
無理にベビーカーだけで移動しようとせず、抱っこ紐と併用するのもひとつの方法です。
ベビーカー自体が合っていない場合もある
ベビーカーを嫌がる原因が、
座面が窮屈
リクライニング角度が合わない
視界が狭い
長時間座るのが苦手
といった場合は、ベビーカーそのものが合っていない可能性もあります。
特に成長に伴って体格や好みが変わると、以前は問題なく乗れていたベビーカーを嫌がることもあります。
現在使用しているベビーカーで改善しない場合は、別のモデルを検討してみるのもひとつの方法です。
▶ ベビーカーおすすめ10選|新生児から使える人気モデルを比較
無理に乗せ続けなくても大丈夫
ベビーカーを嫌がる時期は珍しくありません。
成長とともに景色や周囲に興味を持ち、自然と乗れるようになる子も多くいます。
焦らず少しずつ慣らしていきましょう。
よくある質問
ベビーカーを嫌がるのはいつまで?
個人差がありますが、生後6〜12か月頃に改善するケースも多くあります。
ベビーカーで泣いたらすぐ抱っこした方がいい?
状況によります。
体調不良や空腹でなければ、少し様子を見るのもひとつの方法です。
B型ベビーカーに変えたら改善する?
座り心地や視界が変わるため、機嫌良く乗れるようになる子もいます。
まとめ
ベビーカーを嫌がる時は、
お腹や眠気を確認する
暑さや寒さに注意する
短時間から慣らす
抱っこ紐と併用する
ことが大切です。
赤ちゃんのペースに合わせながら、少しずつベビーカーに慣れていきましょう。






