おしゃぶりは悪影響がある?メリット・デメリットや卒業のタイミングをパパ目線で解説

おしゃぶり グッズ

おしゃぶりって歯並びに悪いって聞くけど本当?
夜泣き対策になるなら使ってみたいけど、クセにならない?

赤ちゃんのおしゃぶりについては、さまざまな意見があり、使うかどうか迷うパパ・ママも多いのではないでしょうか。

実際、おしゃぶりには寝つきをサポートしたり赤ちゃんを安心させたりするメリットがある一方で、長期間の使用には注意したいポイントもあります。

この記事では、おしゃぶりのメリット・デメリットや卒業の目安を紹介するとともに、実際に我が家で感じたことも交えながらお伝えします。


おしゃぶりは悪影響がある?

おしゃぶりのイメージ

結論からいうと、おしゃぶり自体が悪いわけではありません。

赤ちゃんを落ち着かせたり寝つきをサポートしたりするメリットがある一方、長期間使い続けることで歯並びや噛み合わせに影響する可能性があるとされています。

そのため、「使うか・使わないか」ではなく、「必要な時期に適切に使う」ことが大切です。


おしゃぶりのメリット

赤ちゃんが安心しやすい

赤ちゃんは吸う動作によって安心感を得るといわれています。

ぐずっているときや眠る前におしゃぶりを使うことで、落ち着いてくれる子も少なくありません。

寝かしつけがスムーズになる

夜泣きや寝ぐずりが続く時期は、寝かしつけに苦労する家庭も多いものです。

おしゃぶりがあることで寝つきが良くなり、パパ・ママの負担が軽減されるケースもあります。

指しゃぶりの代わりになることも

赤ちゃんによっては指しゃぶりよりも、おしゃぶりの方が卒業しやすい場合があります。

ただし個人差があるため、無理に使わせる必要はありません。


おしゃぶりのデメリット

長期間の使用は歯並びに影響する可能性がある

おしゃぶりを長期間続けることで、歯並びや噛み合わせに影響する可能性があるとされています。

成長に合わせて少しずつ卒業を目指すことが大切です。

やめるタイミングに悩むことがある

おしゃぶりが寝かしつけの必需品になると、卒業に苦労する家庭もあります。

反対に、自然と使わなくなる子もいるため、子どもの性格によっても大きく変わります。


おしゃぶりはいつまで使う?

一般的には、1歳半から2歳頃を目安に卒業を考える家庭が多いようです。

とはいえ、成長には個人差があります。

急に取り上げるのではなく、

  • 寝るときだけ使う
  • 日中は使わないようにする
  • 少しずつ使う時間を減らす

など、段階的に卒業を目指すと負担が少なく済みます。


我が家のおしゃぶり事情

おしゃぶりについては、育児を始めると必ず耳にする話題でした。

「歯並びに悪い」
「夜泣きの救世主」

賛否が分かれるので、「できれば使わない方がいいのかな」と思っていたのを覚えています。

とはいえ、夜泣きが続く日々は本当に大変で、気持ちはまるでドラえもんに助けを求めるのび太のよう。「誰か助けて!」と思う夜もありました(笑)。

実際に我が家でも試してみたことはありますが、子どもにはあまり合わなかったようで、すぐに口からポイッ。

結局ほとんど使わずに育ちました。

一方で、周りのパパ・ママからは「おしゃぶりがあったから乗り切れた」という声もたくさん聞きました。

育児には正解がないからこそ、赤ちゃんとの相性も大きいのだと感じています。


パパ的結論

おしゃぶりは、「絶対に使うべき」「絶対に使わない方がいい」というものではありません。

赤ちゃんによって合う・合わないがありますし、家庭によって育児のスタイルも違います。

我が家はほとんど使いませんでしたが、おしゃぶりのおかげで夜泣きを乗り越えられたという家庭もあります。

大切なのは、周りの意見に振り回されることではなく、親子にとって無理のない方法を選ぶこと。

黄ばんだスタイや寝不足だった夜も、数年後にはきっと「懐かしい思い出」として笑って話せる日がやってきます。

焦らず、それぞれのペースで育児を楽しんでいきましょう。

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