赤ちゃんとのお出かけを楽しみにしているママ・パパも多いのではないでしょうか。
出産準備を進める中で、
- ベビーカーはいつから使える?
- A型とB型って何が違う?
- いつまでに買えばいい?
- 抱っこ紐だけでも大丈夫?
など、迷うこともたくさんありますよね。
最近は機能性だけでなく、おしゃれなデザインのベビーカーも増えているため、「どれを選べばいいのかわからない…」という方も少なくありません。
そこで今回は、
- ベビーカーはいつから使えるのか
- A型・B型・AB型の違い
- ベビーカー選びで後悔しないポイント
- 人気モデルの特徴
- 抱っこ紐との使い分け
などをわかりやすくまとめました。
赤ちゃんとのお出かけを快適に楽しむために、ぜひ参考にしてください。
ベビーカーはいつから使える?

一般的に、ベビーカーは生後1ヶ月頃から使用できます。
ただし、新生児はまだ首がすわっておらず、衝撃や揺れに弱いため、生後すぐに長時間のお出かけをするのはおすすめできません。
最初は、
- 近所を短時間だけ散歩する
- 外気浴を兼ねて使う
- 赤ちゃんの様子を見ながら少しずつ慣らす
ことが大切です。
特に初めて使う時は、
- シート角度
- ベルトの締め方
- 揺れの強さ
- 気温
などにも注意しましょう。
不安な場合は、1ヶ月健診の際に小児科や助産師さんへ相談しておくと安心です。
新生児にはA型ベビーカーがおすすめ
生後1ヶ月頃から使用する場合は、「A型ベビーカー」が基本になります。
A型ベビーカーは、
- フルリクライニングできる
- 赤ちゃんを寝かせた状態で乗せられる
- 首すわり前でも使いやすい
という特徴があります。
赤ちゃんの体への負担を減らしやすいため、新生児期のお出かけでも安心して使いやすいタイプです。
ベビーカーはいつまでに購入する?
ベビーカーを購入するタイミングに決まりはありませんが、妊娠後期〜出産前に準備する人が多いです。
理由としては、
- 出産後はゆっくり選ぶ時間がない
- 赤ちゃんのお世話で外出が難しい
- 退院後すぐ必要になることもある
からです。
特に、
- 1ヶ月健診
- 近所のお散歩
- 病院への通院
などで早めに使うケースもあります。
一方で、
「実際に赤ちゃんが生まれてから選びたい」
という方もいます。
その場合は、
- レンタルを利用する
- 抱っこ紐を先に準備する
という方法もおすすめです。
A型・B型・AB型ベビーカーの違い
A型ベビーカー
A型は、生後1ヶ月頃から使えるタイプです。
特徴は、
- リクライニングできる
- 赤ちゃんを寝かせられる
- 安定感が高い
- 対面式が多い
こと。
ただし、
- 本体が重め
- サイズが大きい
というデメリットもあります。
B型ベビーカー
B型は、生後7ヶ月頃(お座りが安定してから)使える軽量タイプです。
特徴は、
- 軽い
- コンパクト
- 持ち運びしやすい
- 小回りが利く
こと。
電車移動や旅行でも使いやすいです。
ただし、
- 新生児には使えない
- 段差に弱いモデルもある
ため注意が必要です。
AB型ベビーカー
最近人気なのがAB型。
A型とB型の中間タイプで、
- 新生児から使える
- 軽量タイプも多い
- 長く使いやすい
のが特徴です。
「1台で長く使いたい」という家庭に人気があります。
ベビーカー選びで後悔しやすいポイント

重すぎて使わなくなる
意外と多いのがこれです。
特に、
- 階段が多い
- 車への積み下ろしが多い
- ワンオペが多い
場合は、重さがかなり重要。
「安定感重視で選んだら重すぎた…」
というケースもあります。
改札やエレベーターで苦労する
サイズが大きいと、
- 改札を通りにくい
- 狭い店に入りづらい
- エレベーター待ちが大変
ということも。
普段の移動手段を考えて選ぶのが大切です。
段差でストレスになる
タイヤが小さいと、
- 歩道の段差
- スーパーの入り口
- ガタガタ道
などで引っかかりやすくなります。
実際に店舗で押してみると、かなり違いがわかります。
ベビーカー選びでチェックしたいポイント
重さ
毎日使うならかなり重要。
軽量モデルは持ち運びがラクです。
折りたたみやすさ
片手で折りたためるタイプはかなり便利。
赤ちゃんを抱っこしながら畳む場面もあります。
荷物カゴの大きさ
おむつや着替えなど荷物が多いため、収納力も大切です。
シングルタイヤ・ダブルタイヤ
シングルタイヤ
- 押しやすい
- 小回りが利く
ダブルタイヤ
- 安定感がある
- 転びにくい
それぞれ特徴があります。
人気のベビーカーブランド
アップリカ
軽量モデルが多く、初めてでも扱いやすい人気ブランド。
コンビ
振動対策やクッション性にこだわったモデルが多いです。
サイベックス
デザイン性が高く、おしゃれなママパパに人気。
ピジョン
押しやすさや走行性に定評があります。
抱っこ紐だけでも大丈夫?
近場のお出かけだけなら、抱っこ紐メインでも問題ありません。
ただ、
- 長時間のお出かけ
- 荷物が多い日
- 夏場
- 買い物
などは、ベビーカーがかなり便利です。
実際には、
「近場は抱っこ紐」
「長時間はベビーカー」
と使い分ける家庭が多い印象です。
レンタルベビーカーという選択肢もある
最近はレンタルサービスも人気です。
特に、
- 短期間しか使わない
- 旅行だけ使いたい
- 購入前に試したい
という場合に便利。
高価なベビーカーを買う前に試せるのもメリットです。
まとめ|ライフスタイルに合ったベビーカー選びが大切
ベビーカーは赤ちゃんとのお出かけをサポートしてくれる大切なアイテムです。
ただ、
- 軽さ
- サイズ
- 使いやすさ
- 収納性
など、家庭によって重視するポイントはかなり違います。
だからこそ、
「人気だから」
「おしゃれだから」
だけで選ばず、
- 車移動が多いか
- 電車移動が多いか
- 階段が多いか
- 収納スペースはあるか
など、自分たちの生活スタイルに合うものを選ぶことが大切です。
赤ちゃんとのお出かけが少しでも快適で楽しい時間になりますように。
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