赤ちゃんとのおでかけ中、
「ベビーカーで飽きてしまった…」
「待ち時間にぐずってしまう…」
「移動中に少し気を紛らわせたい」
と感じる場面ってありますよね。
そんな時にあると便利なのが、持ち歩き用の絵本です。
特に赤ちゃんの頃は、
- 外の刺激に疲れる
- 待ち時間が苦手
- 急に機嫌が悪くなる
ことも多いため、絵本があるだけで助かる場面もあります。
そこで今回は、
- おでかけ向き絵本の選び方
- 月齢別おすすめ絵本
- 持ち歩きやすい絵本の特徴
- 外出時に便利だったポイント
をまとめて紹介します。
赤ちゃんとのおでかけに絵本があると便利な理由

ベビーカー時間のぐずり対策になる
赤ちゃんとのおでかけでは、移動中に飽きてしまうこともあります。
特に、
- 電車移動
- 病院の待ち時間
- カフェ
- 外食
など、“少し待ってほしい場面”で絵本が役立つことがあります。
いつも読んでいるお気に入りの絵本があるだけで、安心して落ち着く子もいます。
親子のコミュニケーションにもなる
おでかけ先では、赤ちゃんもたくさんの刺激を受けています。
そんな時に絵本を読むと、親子で落ち着く時間を作りやすくなります。
「わんわんいたね」
「ぶーぶーだね」
と話しかけながら読むだけでも、赤ちゃんとのコミュニケーションになります。
おでかけ向き絵本の選び方
軽くて小さいサイズがおすすめ
おでかけ用なら、バッグに入れやすいサイズ感が便利です。
特に、
- マザーズバッグ
- ベビーカー収納
- 抱っこ紐移動
では、かさばりにくさがかなり重要。
薄めで軽い絵本は持ち歩きしやすく、おでかけ用にぴったりです。
破れにくいボードブックが便利
赤ちゃんは絵本を噛んだり、折ったりすることもあります。
そのため、おでかけ用には厚紙タイプの「ボードブック」がかなり便利です。
破れにくく丈夫なので、外出先でも使いやすいです。
音が大きすぎない絵本を選ぶ
音が出る絵本は楽しいですが、外出先では周囲が気になることもあります。
そのため、
- 静かに読める
- めくるだけで楽しめる
- シンプルな内容
の絵本の方が、おでかけには使いやすいこともあります。

0〜1歳におすすめのおでかけ絵本
「じゃあじゃあびりびり」
赤ちゃん向け定番絵本。
短い言葉とわかりやすいイラストで、0歳頃から楽しみやすいです。
コンパクトサイズもあり、おでかけにも持ち歩きやすい人気絵本です。
「いないいないばあ」
赤ちゃんが大好きな定番絵本。
繰り返し読みやすく、待ち時間にも使いやすい一冊です。
「だるまさんが」
リズム感があり、親子で一緒に楽しみやすい人気シリーズ。
赤ちゃんが笑いやすく、おでかけ先でも気分転換になりやすいです。
1〜2歳におすすめのおでかけ絵本
「きんぎょが にげた」
探し遊び感覚で読める人気絵本。
待ち時間にも使いやすく、「どこかな?」と一緒に楽しめます。
「おべんとうバス」
食べ物好きの子に人気。
リズミカルな内容で、外食待ち時間にも読みやすいです。
「はらぺこあおむし」
少し長めですが、色鮮やかで興味を持つ子も多い定番絵本です。
2〜3歳におすすめのおでかけ絵本
「ノンタン」シリーズ
短く読みやすく、外出先でも使いやすい人気シリーズ。
好きなキャラクターができると、おでかけ時の安心材料になることもあります。
「100かいだてのいえ」
じっくり見ながら楽しめる絵本。
移動時間が長い時にもおすすめです。
季節のおでかけに合わせた絵本もおすすめ
春・夏のおでかけ
- どうぶつ
- 海
- 虫
- 花
など、外で見つけやすいものが出てくる絵本は、お散歩とも相性が良いです。
秋・冬のおでかけ
- 食べ物
- クリスマス
- 雪
など、季節感のある絵本も楽しめます。
おでかけ時にあると便利だったアイテム
絵本用ポーチ
汚れ防止にも便利です。
ミニブランケット
絵本タイム中の防寒にも役立ちます。
おやつケース
待ち時間対策として一緒にあると便利です。
赤ちゃんとのおでかけは“無理しすぎない”が大切
赤ちゃんとのおでかけは楽しい反面、
- ぐずる
- 泣く
- 予定通りいかない
ことも多いですよね。
そんな時に、
「いつもの絵本」
があるだけで安心する子もいます。
全部を完璧にしようとせず、“少しラクになるアイテム”として絵本を取り入れてみるのもおすすめです。
まとめ|お気に入りの絵本があるとおでかけが少しラクになる
赤ちゃんとのおでかけでは、絵本が役立つ場面がたくさんあります。
特に、
- コンパクト
- 破れにくい
- 繰り返し楽しめる
絵本は持ち歩きにも便利です。
赤ちゃんの月齢や好みに合わせながら、お気に入りの1冊を見つけてみてくださいね。


