エールベベのチャイルドシートはどれを選べばいいの?
クルットシリーズは種類が多くて違いがわからない
新生児から長く使えるモデルを探している
と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
エールベベは、日本のカー用品メーカー「カーメイト」が展開するチャイルドシートブランドです。日本の道路環境や車内空間を考慮した設計が特徴で、安全性はもちろん、乗せ降ろしのしやすさや快適性にもこだわった製品を数多く展開しています。
新生児から使える回転式チャイルドシート「クルット」シリーズをはじめ、1歳頃から10歳頃まで長く使える「パパット」シリーズなど、ライフスタイルや子どもの成長に合わせて選べるラインアップも魅力です。
この記事では、エールベベのおすすめチャイルドシート5モデルを比較し、それぞれの特徴やおすすめな人、選び方について詳しく紹介します。
エールベベのチャイルドシートの特徴
エールベベのチャイルドシートは、日本メーカーならではの使いやすさと高い安全性能を兼ね備えているのが特徴です。
現在の主なシリーズは次の2つです。
クルットシリーズ
パパットシリーズ
クルットシリーズは、新生児から4歳頃まで使用できる回転式チャイルドシートとして人気があります。360°回転機能により赤ちゃんの乗せ降ろしがしやすく、毎日の送り迎えや買い物でも使いやすい設計です。
一方、パパットシリーズは、1歳頃から10歳頃まで長く使えるチャイルド&ジュニアシートです。肩ベルトが開いた状態を保つ「ジャンピングハーネス」を採用しており、子どもをスムーズに乗せ降ろしできます。
また、多くの現行モデルがR129(i-Size)安全基準に対応しているほか、日本製モデルも多く、品質や耐久性を重視したい方からも高く評価されています。
エールベベのおすすめチャイルドシート5選
1. クルット スライド F
最新の回転式チャイルドシートを選びたい方におすすめ
クルット スライド Fは、エールベベの最新シリーズとして登場した回転式チャイルドシートです。
シート部分をドア側へスライドできる構造を採用しており、赤ちゃんをより近い位置で抱き上げたり乗せたりできます。狭い駐車場でも乗せ降ろしがしやすく、毎日車を利用する家庭にもおすすめです。
また、新生児から4歳頃まで使用でき、R129(i-Size)安全基準にも対応しています。快適性と使いやすさを重視したい方に適したモデルです。
クルット スライド Fがおすすめな人
最新モデルを選びたい
乗せ降ろしをできるだけ楽にしたい
回転式チャイルドシートが欲しい
新生児から使用したい
2. クルットR ザ・ファースト
快適性と機能性を重視したい方におすすめ
クルットR ザ・ファーストは、クルットRシリーズの上位モデルです。
赤ちゃんの姿勢をサポートするクッションや大型サンシェードを備え、快適性を高めています。また、360°回転機能やリクライニング機能も搭載しており、赤ちゃんの成長に合わせて快適な姿勢を保ちやすい設計です。
日本製ならではの丁寧な作りも魅力で、安全性だけでなく使い心地にもこだわりたい方におすすめです。
クルットR ザ・ファーストがおすすめな人
新生児から快適に使いたい
日本製モデルを選びたい
サンシェード付きモデルが欲しい
上位モデルを選びたい
3. クルットR グランス2
機能と価格のバランスを重視したい方におすすめ
クルットR グランス2は、クルットRシリーズの中でも機能と価格のバランスに優れた人気モデルです。
360°回転機能やリクライニング機能を搭載し、新生児から4歳頃まで快適に使用できます。上位モデルの使いやすさを受け継ぎながら価格を抑えているため、初めてチャイルドシートを購入する方にも選ばれています。
また、R129(i-Size)安全基準に対応しており、安全性能を重視したい方にもおすすめです。
クルットR グランス2がおすすめな人
コストパフォーマンスを重視したい
回転式チャイルドシートを選びたい
日本製モデルが欲しい
R129対応モデルを選びたい
4. クルットR ST
必要な機能を備えたモデルを選びたい方におすすめ
クルットR STは、クルットRシリーズのスタンダードモデルです。
360°回転機能やリクライニング機能など、毎日の使いやすさに必要な機能を備えながら、価格を抑えているのが特徴です。
新生児から4歳頃まで使用できるため、「回転式チャイルドシートが欲しいけれど予算も重視したい」という方にも適しています。
クルットR STがおすすめな人
価格を抑えたい
必要な機能があれば十分
回転式チャイルドシートを探している
新生児から使用したい
5. パパットR2
1台で長く使えるチャイルド&ジュニアシートを探している方におすすめ
パパットR2は、15か月頃から10歳頃まで使用できるチャイルド&ジュニアシートです。
エールベベ独自の「ジャンピングハーネス」を採用しており、肩ベルトが開いた状態をキープするため、お子さまの腕を通しやすく、毎日の乗せ降ろしをスムーズに行えます。
また、R129(i-Size)安全基準に対応し、成長に合わせてチャイルドシートからジュニアシートへ切り替えられるため、買い替え回数を減らしたい家庭にもおすすめです。
パパットR2がおすすめな人
1台で長く使いたい
ジュニアシートまで買い替えずに使いたい
乗せ降ろしのしやすさを重視したい
ISOFIX対応モデルを選びたい
エールベベのチャイルドシート5モデルを比較
| モデル | 使用期間の目安 | 特徴 | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| クルット スライド F | 新生児〜4歳頃 | スライド機能・回転式 | 最新モデルを選びたい |
| クルットR ザ・ファースト | 新生児〜4歳頃 | 上位モデル・快適性 | 快適性を重視したい |
| クルットR グランス2 | 新生児〜4歳頃 | 機能と価格のバランス | コストパフォーマンス重視 |
| クルットR ST | 新生児〜4歳頃 | ベーシックモデル | 必要な機能を備えたモデルを選びたい |
| パパットR2 | 15か月頃〜10歳頃 | ロングユース・ジャンピングハーネス | 1台で長く使いたい |
エールベベのチャイルドシートの選び方
新生児から使うならクルットシリーズがおすすめ
退院時から使用する場合は、新生児対応のクルットシリーズがおすすめです。
おすすめモデルは次のとおりです。
クルット スライド F
クルットR ザ・ファースト
クルットR グランス2
クルットR ST
いずれも360°回転機能を備えているため、赤ちゃんを無理な姿勢にならずに乗せ降ろしできます。
乗せ降ろしのしやすさを重視するならクルット スライド F
毎日車を利用する機会が多い方には、シートをドア側へスライドできるクルット スライド Fがおすすめです。
赤ちゃんをより近い位置で抱き上げられるため、腰への負担を軽減しやすく、狭い駐車場でも使いやすいモデルです。
長く使いたいならパパットR2がおすすめ
買い替え回数を減らしたい場合は、15か月頃から10歳頃まで使用できるパパットR2がおすすめです。
チャイルドシートからジュニアシートへ切り替えて長く使えるため、コストパフォーマンスにも優れています。
車種への適合を確認する
エールベベのチャイルドシートはISOFIX対応モデルが中心ですが、車種によっては取り付けできない場合があります。
購入前にはメーカーの適合表を確認し、自分の車に対応しているかチェックしましょう。
エールベベのチャイルドシートに関するよくある質問
エールベベで人気のチャイルドシートはどれですか?
新生児から使用するなら「クルット スライド F」や「クルットR ザ・ファースト」が人気です。1台を長く使いたい場合は、15か月頃から10歳頃まで使用できる「パパットR2」が選ばれています。
エールベベは日本製ですか?
エールベベはカーメイトが展開する日本のチャイルドシートブランドです。現行モデルには日本製の製品も多く、品質や使いやすさにこだわって開発されています。
エールベベのチャイルドシートは何歳まで使えますか?
モデルによって異なります。
クルットシリーズ:新生児~4歳頃まで
パパットR2:15か月頃~10歳頃まで
使用できる年齢だけでなく、身長や体重の条件も確認して選びましょう。
エールベベのチャイルドシートはISOFIXに対応していますか?
現行モデルの多くがISOFIX固定に対応しています。ただし、車種によっては取り付けできない場合があるため、購入前にメーカーの適合表を確認することをおすすめします。
まとめ
エールベベのチャイルドシートは、日本メーカーならではの使いやすさと高い安全性能を兼ね備えているのが魅力です。
新生児から使用できる回転式の「クルット」シリーズや、1台で長く使える「パパット」シリーズなど、ライフスタイルやお子さまの成長に合わせて選べます。
選び方の目安は次のとおりです。
最新モデルを選びたい:クルット スライド F
快適性を重視したい:クルットR ザ・ファースト
コストパフォーマンスを重視したい:クルットR グランス2
必要な機能を備えたモデルを選びたい:クルットR ST
1台で長く使いたい:パパットR2
購入前には、お子さまの身長や体重だけでなく、車種への適合も確認し、ご家庭に合ったチャイルドシートを選びましょう。





