赤ちゃんとの遊び方|0歳〜1歳の月齢別におすすめ遊びを紹介!家でできる簡単ふれあい遊びも

新生児

赤ちゃんが生まれると、

「何して遊べばいいの?」
「新生児って遊ぶ必要ある?」
「まだ反応が薄いけど大丈夫?」

と悩むママ・パパも多いですよね。

私自身も、初めての育児では
「赤ちゃんってどう関わればいいんだろう…」
とかなり戸惑いました。

特に新生児期は、

起きてる時間が短い
まだ笑わない
首も座っていない

など、「遊ぶ」という感覚がよく分からなかったんです。

でも実際は、赤ちゃんとの遊びは“特別なこと”じゃなくて大丈夫。

話しかける
抱っこする
顔を見せる
触れ合う

だけでも、赤ちゃんにとっては大切な刺激になります。

この記事では、

0歳〜1歳の月齢別おすすめ遊び
家の中で簡単にできる遊び
発達をサポートする関わり方
おもちゃがなくてもできる遊び
遊びで気をつけたいポイント

を、実体験も交えながらわかりやすくまとめます。

赤ちゃんとの遊びは「発達」にも大切

生まれてすぐの新生児

赤ちゃんは遊びを通して、少しずつ成長していきます。

目で物を追ったり、音に反応したり、手足を動かしたり…。
毎日の何気ない遊びの中で、少しずつできることが増えていくんですよね。

だからこそ、「ちゃんと遊ばなきゃ!」と気負いすぎなくても大丈夫。

ママ・パパの声や表情、スキンシップそのものが、赤ちゃんにとって大切な刺激になります。

新生児〜生後2ヶ月の赤ちゃんとの遊び方

この頃は、正直「遊ぶ」というより、
“起きている時間に関わる”イメージでした。

まだ反応も少なく、

「これ意味あるのかな?」

と思うこともありましたが、少しずつ目を見たり、声に反応したりするようになります。

顔を近づけて話しかける

新生児は視力がまだ弱いですが、近い距離の顔は見えやすいと言われています。

抱っこしながら、

「おはよう」
「ミルクおいしいね」

など、たくさん話しかけてあげるだけでも十分です。

ゆっくり“いないいないばぁ”

この時期はまだ大きな反応は少ないですが、顔を見せたり隠したりするだけでも刺激になります。

最初は無反応でも、続けていると少しずつ表情が変わってきます。

手足をやさしく触る

赤ちゃんの手や足を優しくマッサージするのもおすすめ。

スキンシップにもなりますし、触覚への刺激にもつながります。

生後3〜5ヶ月の赤ちゃんとの遊び方

この頃になると、少しずつ反応が増えてきます。

あやすと笑ったり、声を出したり、おもちゃを目で追いかけたり…。
「遊んでる!」という感覚が出てきて、ママ・パパも楽しくなる時期です。

いないいないばぁ

この頃から急に反応が良くなることが多いです。

初めて笑ってくれた時は、
「こんなに嬉しいの!?」
ってくらい感動しました(笑)。

ガラガラ・音の出るおもちゃ

音に興味を持ち始める時期。

ガラガラや鈴などを使って、音を鳴らして遊ぶのもおすすめです。

左右から音を鳴らして、目や顔を動かす練習にもなります。

鏡遊び

赤ちゃんは鏡を見るのが大好き。

「これ誰かな〜?」
と話しかけながら一緒に鏡を見ると、楽しそうにすることも多いです。

生後6〜8ヶ月の赤ちゃんとの遊び方

寝返りやずりばいが始まり、かなり動くようになる時期です。

気づいたら思わぬ場所まで移動していて驚くことも…。

はいはい追いかけっこ

この頃から“動く遊び”がかなり増えます。

親が少し離れた場所から呼ぶと、一生懸命はいはいして来るのが本当にかわいいです。

ティッシュ遊び(安全に)

なぜか赤ちゃんってティッシュ大好きですよね(笑)。

我が家では、本物のティッシュではなく、
布やガーゼを箱に入れて引っ張り遊びをしていました。

ボール転がし

柔らかいボールを転がすだけでも大盛り上がり。

追いかけたり、触ったりすることで運動にもつながります。

生後9〜12ヶ月の赤ちゃんとの遊び方

手遊びで笑う赤ちゃん

この頃になると、つかまり立ちや伝い歩きが増えてきて、赤ちゃんらしさの中に少しずつ“幼児っぽさ”も出てきます。

大人の真似をすることも増えてきて、
「こんなことまで見てるんだ!」
と驚く場面も多くなる時期です。

積み木遊び

積むというより、
最初は崩す専門(笑)。

でも、持つ、離す、重ねる、など、手先の練習になります。

真似っこ遊び

拍手、バイバイ、パチパチ、などを真似し始める時期。

「できた!」の瞬間はかなり感動します。

絵本タイム

まだ内容は理解していなくても、

声を聞く

ページを見る

一緒に座る

だけでも十分刺激になります。

おもちゃがなくても赤ちゃんは遊べる

実際、赤ちゃんって高価なおもちゃより、

ペットボトル

タオル

スプーン

みたいな物に夢中になることも多いです(笑)。

大切なのは、

「一緒に関わること」

なんだなと感じました。

ワンオペ育児の日に助かった遊び

ずっと全力で遊ぶのって、正直かなり大変ですよね。

そんな日は、

メリー

音楽

絵本

など、“少し一人で楽しめるもの”にも助けられました。

「ちゃんと遊ばなきゃ」
と頑張りすぎなくて大丈夫です。

赤ちゃんと遊ぶ時の注意点

はいはいする赤ちゃん

誤飲に注意する

小さい物はすぐ口へ入れる時期。

誤飲しそうな物は周囲に置かないようにしましょう。

無理に遊ばせない

眠い時や機嫌が悪い時は、無理に遊ばなくてもOK。

赤ちゃんのペースを大事にするのが一番です。

疲れたら休憩する

赤ちゃんは大人より疲れやすいです。

遊びすぎてぐずることもあるので、こまめに休憩しましょう。

「遊ばなきゃ」と焦らなくても大丈夫

SNSを見ると、

知育

モンテッソーリ

発達遊び

など、情報がたくさん出てきますよね。

でも実際は、

抱っこする

笑いかける

話しかける

だけでも、赤ちゃんにとっては十分大切な時間です。

私も最初は、
「ちゃんと遊べてないかも…」
と不安でした。

でも振り返ると、
何気ない毎日の触れ合いが、一番思い出に残っています。

まとめ|赤ちゃんとの遊びは“特別なこと”じゃなくて大丈夫

赤ちゃんとの遊びは、

月齢に合った刺激

スキンシップ

安心感

を少しずつ積み重ねていくことが大切です。

特別なおもちゃや難しい知育をしなくても、

話しかける

抱っこする

一緒に笑う

だけでも、赤ちゃんにとっては大好きな時間になります。

「ちゃんと遊ばなきゃ」
と頑張りすぎず、親子で楽しく過ごしてくださいね。

つかまり立ちをする赤ちゃん
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