手づかみ食べに使える市販品は?作るのが大変なときの選び方

離乳食
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手づかみ食べが始まると、赤ちゃんが持ちやすい形に切ったり、やわらかく加熱したりと、離乳食の準備に時間がかかります。

手づかみ食べ用の市販品はある?
毎食手作りするのは大変
スーパーで買えるものを活用したい
冷凍ベビーフードや宅配は便利?
市販品ばかり使っても大丈夫?

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

手づかみ食べは、すべて手作りする必要はありません。スーパーで購入できる食材やベビー用のミックス粉、冷凍・宅配ベビーフードを組み合わせることで、準備の負担を減らせます。

ただし、「手づかみできる形だから安全」とは限りません。対象月齢だけでなく、赤ちゃんが食べられる固さや形、原材料、アレルゲンなども確認することが大切です。

この記事では、手づかみ食べに使いやすい市販品の種類と選び方、作るのが大変なときの活用法、冷凍宅配ベビーフード「TEDEMOGU(てでもぐ)」の特徴について紹介します。

※この記事には広告が含まれています。商品の価格・内容・送料は、2026年8月13日時点で確認した情報です。購入前に販売ページで最新情報をご確認ください。

手づかみ食べを始める時期や食材の固さについては、「手づかみ食べはいつから?9か月頃が目安|始めるサインと進め方」で詳しく解説しています。


  1. 手づかみ食べに市販品を使っても大丈夫
  2. 手づかみ食べに使える市販品の種類
    1. スーパーで買いやすい食品
    2. おやき・蒸しパンなどのベビー用ミックス粉
    3. 赤ちゃん用せんべいなどのおやつ
    4. 冷凍・宅配タイプの手づかみベビーフード
  3. 手づかみ食べ用の市販品を選ぶポイント
    1. 対象月齢と現在の発達を確認する
    2. 固さ・形・一つあたりの大きさを確認する
    3. 原材料とアレルゲンを確認する
    4. 「無添加」だけで良し悪しを決めない
    5. 1食分の組み合わせを考える
    6. 保存方法と調理時間を確認する
  4. 作るのが大変なときはTEDEMOGU(てでもぐ)も選択肢
    1. TEDEMOGUの主な特徴
    2. TEDEMOGUの料金と送料
    3. TEDEMOGUのメリット
      1. 成形・加熱調理の負担を大きく減らせる
      2. 主菜と主食をストックできる
      3. 必要な分だけ使いやすい
    4. TEDEMOGUの注意点・デメリット
      1. スーパーで食材を買って作るより費用がかかる
      2. 冷凍庫の空きが必要
      3. 実物を試食してから購入できない
      4. 自然解凍やお弁当への利用は推奨されていない
  5. TEDEMOGUが向いている家庭・向いていない家庭
    1. 向いている家庭
    2. 向いていない可能性がある家庭
  6. 市販品を無理なく取り入れる使い分け例
    1. 普段はスーパーの食材、忙しい日だけ冷凍を使う
    2. 週末にミックス粉で作り置きする
    3. 主食は手作り、主菜だけ市販品にする
    4. 市販品を非常用のストックにする
  7. 市販の手づかみ食べに関するよくある質問
    1. 市販品だけで手づかみ食べを進めても大丈夫?
    2. スーパーで買った冷凍野菜をそのまま与えてもいい?
    3. 赤ちゃん用せんべいだけで手づかみ食べの練習になる?
    4. 冷凍ベビーフードは自然解凍できる?
    5. TEDEMOGUは何か月から食べられる?
  8. まとめ

手づかみ食べに市販品を使っても大丈夫

手づかみ食べは、赤ちゃんが食べ物を目で見て、手でつかみ、口へ運ぶ経験です。大切なのは、毎回手作りすることではなく、赤ちゃんの発達に合った食べ物を安全に用意することです。

市販品を上手に取り入れることで、調理や片付けに追われすぎず、赤ちゃんが食べる様子を落ち着いて見守りやすくなります。

たとえば、次のような使い方ができます。

朝食は市販の食パンやバナナを活用する
おやきミックスで成形や味付けの手間を減らす
やわらかく加熱できる冷凍野菜をストックする
忙しい日の主菜だけ冷凍ベビーフードに置き換える
市販品を外出前や体調不良時の予備として用意する

毎食すべてを市販品に置き換えなくても構いません。「主食だけ手作り」「主菜だけ冷凍」といった組み合わせでも、十分に負担を減らせます。


手づかみ食べに使える市販品の種類

手づかみ食べに活用できる市販品は、大きく分けると次の4種類です。

種類具体例手間費用の傾向向いている使い方
スーパーで買える一般食品バナナ、食パン、冷凍野菜など少ない抑えやすい普段の食事
ベビー用ミックス粉おやき、蒸しパン、ホットケーキなど焼く・蒸す必要あり比較的抑えやすい手作りを時短したいとき
市販のベビー用おやつ赤ちゃん用せんべいなどほぼ不要商品による持つ・口へ運ぶ練習や外出時
冷凍・宅配ベビーフードおやき、ハンバーグ、軟飯おにぎりなど解凍中心高くなりやすい調理時間を大きく減らしたいとき

それぞれ役割が異なるため、価格だけで選ぶよりも、「どの作業を減らしたいか」で使い分けるのがおすすめです。

スーパーで買いやすい食品

専用のベビーフードでなくても、スーパーで買える食品を手づかみ食べに活用できます。

候補になるのは、次のような食品です。

バナナ
食パン
さつまいも
じゃがいも
かぼちゃ
にんじん
ブロッコリー
豆腐

野菜はやわらかく加熱し、大人の指で軽く押すとつぶれる程度になっているか確認します。

冷凍野菜を使用する場合も、袋に書かれた加熱方法だけで判断せず、赤ちゃんが歯ぐきでつぶせる固さまで追加加熱してください。味付けされていない商品を選ぶと、離乳食へ取り入れやすくなります。

食パンは手軽ですが、口の中にまとまりやすいため、一度にたくさん持たせないようにしましょう。耳を取り除くかどうかや、トーストするかどうかは、赤ちゃんの食べる力に合わせて調整します。

おやき・蒸しパンなどのベビー用ミックス粉

水や食材を加えて焼くだけのおやきミックスや、電子レンジで作れる蒸しパンミックスもあります。

一から材料を計量する必要がなく、手作りの負担を減らしながら、赤ちゃんの好みに合わせて野菜などを加えられるのがメリットです。

ただし、ミックス粉は完成品ではありません。調理や冷ます時間は必要になるため、「電子レンジで解凍するだけ」に近い手軽さを求める場合は、冷凍ベビーフードの方が向いています。

購入するときは、次の点を確認しましょう。

対象月齢
原材料とアレルゲン
作り方と加熱時間
1回で作れる量
冷凍保存できるか
赤ちゃんが食べられる固さになるか

赤ちゃん用せんべいなどのおやつ

赤ちゃん用せんべいなどは、表面が乾いていて手に付きにくいため、ベタベタした食材を嫌がる赤ちゃんでも持ちやすい場合があります。

ただし、おやつだけで主食・主菜・副菜の代わりにはなりません。手で持って口へ運ぶ経験や、外出時の補助として活用し、食事は別に用意しましょう。

手づかみ食べを嫌がる場合の原因と対処法は、「手づかみ食べをしない・嫌がるのはなぜ?原因と月齢別の対処法」で詳しく解説しています。

冷凍・宅配タイプの手づかみベビーフード

おやき、豆腐ハンバーグ、軟飯おにぎりなどが冷凍された商品は、必要な分だけ解凍して使えます。

切る、こねる、成形する、焼くといった工程を減らせるため、仕事や家事で時間がない家庭や、毎回メニューを考えるのが負担になっている家庭に向いています。

一方で、一般食品やミックス粉より価格が高くなりやすく、冷凍庫の空きも必要です。クール便の送料を含めた総額を確認してから選びましょう。


手づかみ食べ用の市販品を選ぶポイント

市販品を選ぶときは、パッケージに書かれた対象月齢だけでなく、実際の食べる力や家庭での使いやすさも確認します。

対象月齢と現在の発達を確認する

対象月齢は、商品を選ぶときの目安になります。ただし、同じ月齢でも離乳食の進み方には個人差があります。

生後9か月向けと書かれていても、歯ぐきでつぶすことがまだ難しい場合や、口へ詰め込んでしまう場合は、無理に与えないようにしましょう。

反対に、対象月齢を過ぎていても、商品の固さや栄養量が現在の発達に合わないことがあります。月齢表示だけで決めず、赤ちゃんの様子を優先してください。

固さ・形・一つあたりの大きさを確認する

手づかみしやすい形と、口の中で安全に処理しやすい形は同じとは限りません。

大きすぎるもの、弾力が強いもの、丸くてつるつるしたものは避けます。必要に応じて切り分けたり、追加加熱してやわらかくしたりしましょう。

初めて与える商品は少量から始め、赤ちゃんがどのくらい口へ入れるか、噛んで飲み込めているかを近くで確認します。

原材料とアレルゲンを確認する

初めて食べる食材や、アレルギーが心配な食材が含まれていないか確認します。

「特定のアレルゲン不使用」と書かれていても、同じ工場で別の商品に使用している場合があります。重い食物アレルギーがある場合は、製造環境の表示も確認し、必要に応じて主治医へ相談してください。

「無添加」だけで良し悪しを決めない

市販品を選ぶときに添加物が気になる方もいると思います。

ただし、「無添加」という表示だけで安全性や栄養価が決まるわけではありません。対象月齢、原材料、塩分、糖分、固さ、保存方法などをあわせて確認することが大切です。

市販ベビーフードとの付き合い方は、「離乳食の添加物はどこまで気にする?市販ベビーフードとの付き合い方まとめ」でも紹介しています。

1食分の組み合わせを考える

手づかみできる商品だけを並べると、主食や野菜に偏ることがあります。

毎食完璧にそろえる必要はありませんが、1日を通して次の組み合わせを意識しましょう。

  • 主食:軟飯、パン、いも類など
  • 主菜:肉、魚、豆腐、卵など
  • 副菜:野菜、果物など

市販品で不足するものだけ、普段の離乳食やミルクなどで補う方法でも構いません。

保存方法と調理時間を確認する

常温、冷蔵、冷凍では、保存場所や準備時間が異なります。

冷凍食品は長くストックしやすい一方、商品によっては自然解凍やお弁当への使用が推奨されていません。必ず販売元の加熱方法や保存方法に従いましょう。


作るのが大変なときはTEDEMOGU(てでもぐ)も選択肢

TEDEMOGU(てでもぐ)は、手づかみ食べ期の赤ちゃん向けに、おやき、豆腐ハンバーグ、軟飯おにぎりなどを冷凍で届ける宅配ベビーフードです。

公式サイトによると、手づかみ食べの目安は生後9か月頃からです。ただし、商品によって9か月頃からと12か月頃からに分かれているため、購入前に各商品ページの対象月齢を確認してください。

TEDEMOGUの主な特徴

2026年8月13日時点で公式サイトに掲載されている主な特徴は、次のとおりです。

手づかみしやすい形とやわらかさを意識している
冷凍で届き、電子レンジを中心に準備できる
管理栄養士がレシピを監修している
化学添加物・調味料を使用していない
国産原材料を優先して使用している
7大アレルゲンを原材料として使用していない
おやき、豆腐ハンバーグ、軟飯おにぎりを扱っている

なお、製造工場では別の商品に乳製品、卵、えび、かに、小麦、落花生、そばを使用しています。アレルギー症状が出る可能性のある赤ちゃんには、与える前に主治医へ相談するよう公式サイトでも案内されています。

TEDEMOGUの料金と送料

主なセットの価格は次のとおりです。

商品内容価格(税込)
つかみ食べスタート2種セットおやき・豚肉入り豆腐ハンバーグ3,130円
手づかみそうざい4種セットおやき・3種類の豆腐ハンバーグ6,210円
軟飯おにぎり3種セット3種類の軟飯おにぎり4,130円
全7種セット手づかみそうざい・軟飯おにぎり9,890円

冷凍商品の送料は全国一律1,100円で、合計購入金額が10,000円以上の場合は送料無料です。一部の離島と日本国外には配送されません。

初回購入時は、公式FAQに掲載されているクーポンコードを利用すると500円引きになります。クーポンの内容や利用条件は変わる可能性があるため、注文前に公式サイトで確認してください。

TEDEMOGUのメリット

成形・加熱調理の負担を大きく減らせる

手づかみ食べでは、食材をやわらかくし、持ちやすい形に整える工程が必要です。

TEDEMOGUは成形・加熱調理された状態で冷凍されているため、毎回おやきやハンバーグを作る負担を減らせます。

主菜と主食をストックできる

おやきや豆腐ハンバーグだけでなく、軟飯おにぎりも扱っています。

冷凍庫に入れておけば、朝食や忙しい日の食事で主食・主菜を用意しやすくなります。

必要な分だけ使いやすい

商品は複数個入りなので、その日の食欲やほかの献立に合わせて量を調整できます。

公式FAQでは、1食あたり軟飯おにぎり2〜3個、おやき・豆腐ハンバーグなどは1〜2個が目安として案内されています。ただし、食欲には個人差があるため、赤ちゃんの様子を見て調整しましょう。

TEDEMOGUの注意点・デメリット

スーパーで食材を買って作るより費用がかかる

調理の手間を減らせる反面、食材から手作りする場合より1食あたりの費用は高くなります。さらに、10,000円未満の注文では冷凍送料1,100円がかかります。

毎食使うのではなく、忙しい日や朝食、体調が悪い日の予備として使うと、費用を抑えやすくなります。

冷凍庫の空きが必要

複数袋のセットを購入すると、その分の冷凍スペースが必要です。購入前に、冷凍庫へ入る量か確認しておきましょう。

実物を試食してから購入できない

赤ちゃんによって、味や食感の好みは異なります。最初から大量に購入するのが不安な場合は、セット内容と送料のバランスを見ながら少ないセットから検討しましょう。

自然解凍やお弁当への利用は推奨されていない

公式FAQでは、解凍後は時間を置かずに食べることが案内されており、常温になるお弁当への使用は推奨されていません。

外出先へ持っていく目的ではなく、自宅ですぐ食べる冷凍ストックとして考えるのがよいでしょう。


TEDEMOGUが向いている家庭・向いていない家庭

向いている家庭

手づかみ食べを毎回作るのが負担
仕事や家事で調理時間を減らしたい
おやきやハンバーグを冷凍庫へ常備したい
一般的なレトルト離乳食とは違う形状を試したい
手作りと市販品を組み合わせたい

向いていない可能性がある家庭

できるだけ食費を抑えたい
冷凍庫に空きがない
外出先で自然解凍して使いたい
商品に含まれる食材をまだ食べたことがない
重い食物アレルギーがあり、同一工場での製造も避ける必要がある

冷凍宅配は便利ですが、すべての家庭に必要なものではありません。価格や保存場所を重視する場合は、スーパーの食材やベビー用ミックス粉と使い分ける方が続けやすいでしょう。


市販品を無理なく取り入れる使い分け例

普段はスーパーの食材、忙しい日だけ冷凍を使う

普段はバナナや食パン、やわらかくした野菜を使い、時間がない日だけ冷凍おやきやハンバーグを加えます。

費用を抑えながら、調理負担が大きい日だけ市販品へ頼れる方法です。

週末にミックス粉で作り置きする

おやきや蒸しパンのミックス粉を使い、時間のある日にまとめて作ります。

冷凍できるか、保存期間や解凍方法は商品パッケージを確認してください。家庭で作った離乳食は、清潔な容器へ小分けし、早めに使い切ります。

主食は手作り、主菜だけ市販品にする

軟飯は炊飯器で用意し、調理に手間がかかる肉・魚のおかずだけ冷凍ベビーフードに置き換える方法です。

毎食すべてを購入するより費用を抑えやすく、献立も組み立てやすくなります。

市販品を非常用のストックにする

保護者や赤ちゃんの体調不良、仕事が忙しい日、食材を買いに行けない日に備えて、市販品をストックしておく方法もあります。

賞味期限と冷凍庫の在庫を定期的に確認し、古いものから使いましょう。


市販の手づかみ食べに関するよくある質問

市販品だけで手づかみ食べを進めても大丈夫?

市販品を中心に進めること自体が問題というわけではありません。

対象月齢や固さ、原材料を確認し、主食・主菜・副菜が大きく偏らないよう組み合わせましょう。毎食完璧にそろえるのではなく、1日全体で考えても構いません。

スーパーで買った冷凍野菜をそのまま与えてもいい?

冷凍野菜は、必ず加熱し、赤ちゃんが歯ぐきでつぶせる固さになっているか確認してください。

商品によって味付けや原材料が異なるため、表示も確認します。丸い形のまま口へ入りやすい食材は、発達に合わせて切り分けましょう。

赤ちゃん用せんべいだけで手づかみ食べの練習になる?

手で持って口へ運ぶ経験にはなりますが、おやつだけで食事の代わりにはなりません。

持つことに慣れてきたら、やわらかい野菜やパン、おやきなど、食事として使える食品にも少しずつ広げていきましょう。

冷凍ベビーフードは自然解凍できる?

自然解凍できるかは商品によって異なります。必ず販売元の表示に従ってください。

TEDEMOGUは、解凍後に時間を置かず食べるよう案内されており、常温で持ち歩くお弁当への利用は推奨されていません。

TEDEMOGUは何か月から食べられる?

公式サイトでは、手づかみ食べを始める目安を生後9か月頃としています。

ただし、商品ごとに9か月頃からと12か月頃からに分かれています。月齢だけでなく、現在食べられる固さや歯の発達も確認し、各商品ページの対象月齢に合ったものを選びましょう。


まとめ

手づかみ食べは、毎食すべて手作りする必要はありません。

スーパーで買える食品、ベビー用ミックス粉、冷凍・宅配ベビーフードを組み合わせることで、調理や片付けの負担を減らせます。

市販品を選ぶときは、次の点を確認しましょう。

対象月齢と現在の発達
食材の固さ・形・大きさ
原材料とアレルゲン
主食・主菜・副菜の組み合わせ
保存方法と調理方法
商品価格と送料

毎日作るのが大変な場合は、手づかみ食べ用の冷凍ベビーフード「TEDEMOGU」を取り入れる方法もあります。

ただし、毎食使うと費用が高くなりやすいため、忙しい日や朝食、体調不良時のストックとして使うと続けやすくなります。

手作りか市販品かの二択にせず、家庭の負担と赤ちゃんの食べる様子に合わせて、無理なく続けられる方法を選びましょう。

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