「今日はベビーカーで行こう!」
そう決めた日に限って、駅の階段で立ち往生。
逆に「抱っこ紐で行こう!」と気合を入れた日は、肩と腰が悲鳴をあげる…。
初めての育児中のお出かけは、想定外の連続。
ベビーカーと抱っこ紐、どちらを使うかで悩む人は本当に多いです。
この記事では、実際に我が家が経験した失敗談をもとに、
使用シーンごとの負担を減らす使い分けと、
「それぞれの良さを活かす考え方」をまとめました。
「これなら安心して行く準備ができる」
そんなヒントになれば嬉しいです。
後悔① 駅の階段でベビーカーが使えない問題

「今日はベビーカーで楽に行けるはず!」
そう思って駅に着いたら、エレベーターは長蛇の列。しかもなかなか来ない…。
結果、汗だくでベビーカーを抱えて移動することに。
**“使えると思った場面で使えない”**のが一番のストレスでした。
学び
電車移動がある日は
👉 抱っこ紐メイン+超軽量ベビーカーが安心
- 抱っこ紐:階段・乗り換え対応
- ベビーカー:駅ナカや目的地で使用
両方を状況に応じて使える状態が、親の負担を大きく減らします。
後悔② ショッピングモールで抱っこ紐だけは危険
「混雑するし、ベビーカーは邪魔かな」と
抱っこ紐だけでショッピングモールへ。
最初は順調でも、3時間後には腰が限界。
子どもは元気、でも親はヘロヘロ…。
学び
長時間のお出かけは
👉 ベビーカー+抱っこ紐の併用が正解
- ベビーカー:休憩・移動・荷物置き
- 抱っこ紐:混雑時や短距離移動
それぞれの役割を分けることで、体への負担が段違いです。
後悔③ テーマパーク(ディズニー)での選択ミス

ベビーカーで行った日は、人混みで前が見えない。
抱っこ紐だけの日は、肩と腰が限界…。
子どもは楽しそうなのに、親が耐久レース状態。
学び
テーマパークでは
👉 抱っこ紐メイン+ベビーカーは荷物置き
- アトラクション待ち:抱っこ紐が便利
- 荷物・休憩:ベビーカーが大活躍
「移動」と「待ち時間」で使い分けると、驚くほど楽になります。
我が家の“使い分けルール”【一覧】
ベビーカーが向いている日
- 長時間のお出かけ
- 荷物が多い日
- フードコート・大型施設
抱っこ紐が向いている日
- 電車移動が多い
- 人混み
- サッと行く・短時間外出
両方持って行く日
- 旅行
- テーマパーク
- 長時間ショッピング
「どちらか」ではなく、
“使える選択肢を多く持つ”ことが安心につながると実感しています。
お出かけを楽にする+αアイテム
- ベビーカーフック
荷物を最小限にまとめられる - 冷感シート・ブランケット
季節を問わず快適 - 腰サポート付き抱っこ紐
親の負担を確実に軽減
小物ひとつで、体感のラクさは大きく変わります。
前日チェックリスト(我が家版)
前日
- ベビーカーの折り畳み動作をチェック
- 抱っこ紐のバックルや肩ベルトを点検
- 荷物(おむつ・おやつ・水分)をコンパクトにまとめる
出発前
- ベビーカーに“必要最小限”だけ載せる
- 抱っこ紐はすぐ取り出せる位置に
- 行き先のエレベーター/授乳室情報を事前確認
まとめ|「選ぶ」より「逃げ道を残す」
「今日はベビーカー?抱っこ紐?」
と悩んでいた過去の自分に言いたい。
**「無理せず、使えるものは全部持って行こう」**と。
親の体の余裕は、そのまま子どもの笑顔につながります。
次のお出かけも、安心できる選択肢を多く持って、
楽しく行きましょう。




