赤ちゃんとの旅行は楽しみな反面、
「何を持って行けばいいの?」
「忘れ物をしたらどうしよう…」
「荷物が多くなりすぎそう」
と不安になるママ・パパも多いのではないでしょうか。
特に初めての旅行では、赤ちゃんのお世話に必要なものをどこまで準備すればいいのか迷いますよね。
そこでこの記事では、
赤ちゃんとの旅行で必須の持ち物
月齢別に必要なアイテム
あると便利なグッズ
荷物を減らすコツ
旅行前に確認したいポイント
について詳しく解説します。
旅行前のチェックリストとしてもぜひ活用してください。
赤ちゃんとの旅行で最低限必要な持ち物

まずは、月齢を問わず必要になる基本的な持ち物を確認しておきましょう。
おむつ・おしりふき
赤ちゃんとの旅行で最も重要なのがおむつです。
旅行中は予想以上に交換回数が増えることもあるため、
- 必要枚数+予備5〜10枚
- おしりふき
- 使用済みおむつ用の袋
を準備しておくと安心です。
現地調達も可能ですが、慣れたメーカーのおむつを持参する方が安心でしょう。
着替え
赤ちゃんは、
- ミルクの吐き戻し
- 食べこぼし
- 汗
- おむつ漏れ
などで着替えが必要になることがあります。
旅行中は最低でも2〜3セット、多めに用意しておくと安心です。
母子手帳・健康保険証
万が一体調を崩した時に備えて、
- 母子手帳
- 健康保険証
- 乳幼児医療証
は必ず持参しましょう。
旅行先で病院を受診する場合に必要になります。
タオル・ガーゼ
授乳や食事、お風呂上がりなど様々な場面で活躍します。
数枚持っていくと便利です。
授乳中の赤ちゃんに必要な持ち物
ミルク・哺乳瓶
ミルク育児の場合は、
- 粉ミルク
- 液体ミルク
- 哺乳瓶
- 哺乳瓶ブラシ
などを準備しましょう。
旅行中は個包装タイプのミルクが便利です。
授乳ケープ
授乳室がない場所でも授乳しやすくなります。
移動時間が長い場合は持っておくと安心です。
お湯を入れた水筒
ミルク作りに必要なお湯を持参すると、移動中もスムーズに授乳できます。
離乳食期の赤ちゃんに必要な持ち物
ベビーフード
旅行中は無理に手作りを持参せず、市販のベビーフードを活用するのもおすすめです。
最近は月齢別の商品も充実しています。
スプーン・食器
普段使い慣れているものを持参すると、赤ちゃんも安心して食事できます。
お食事エプロン
食べこぼし対策として持っておくと便利です。
使い捨てタイプも人気があります。
あると便利な持ち物
抱っこ紐
旅行中はベビーカーが使いにくい場所もあります。
抱っこ紐があると、
- 階段
- 混雑した場所
- 観光地
でも移動しやすくなります。
ベビーカー
長時間の移動ではベビーカーも便利です。
ただし旅行先によってはレンタルできる場合もあります。
お気に入りのおもちゃ
移動中のぐずり対策として、
- お気に入りのおもちゃ
- 絵本
- 音が鳴るおもちゃ
などを持参すると安心です。
ウェットティッシュ・除菌シート
食事前や外出先で手を拭く時に役立ちます。
季節別に準備したい持ち物
夏の旅行
夏は暑さ対策が重要です。
- 帽子
- 日焼け止め
- 虫よけ
- 冷感タオル
- 水分補給グッズ
などを準備しましょう。
冬の旅行
冬は防寒対策を忘れずに。
- 上着
- ブランケット
- 手袋
- 厚手の靴下
などがあると安心です。
赤ちゃんとの旅行で荷物を減らすコツ
現地調達を活用する
旅行先の近くにドラッグストアやスーパーがある場合は、
- おむつ
- ミルク
- おしりふき
などを現地で購入する方法もあります。
宿泊施設の設備を確認する
ホテルや旅館によっては、
- ベビーベッド
- ベビーバス
- おむつ用ゴミ箱
- ベビーチェア
などを貸し出していることがあります。
事前に確認しておくと荷物を減らせます。
圧縮袋を活用する
着替えやタオル類は圧縮袋に入れるとコンパクトにまとまります。
旅行前に確認しておきたいこと
近くの病院を調べておく
万が一に備えて、旅行先周辺の小児科や救急病院を事前に調べておくと安心です。
移動時間を確認する
赤ちゃん連れの場合は、余裕のあるスケジュールがおすすめです。
途中で授乳やおむつ替えの時間も考慮しておきましょう。
持ち物リストを作る
出発前日に慌てないよう、
- 必需品
- 衣類
- 授乳用品
- おもちゃ
などをチェックリスト化しておくと忘れ物防止になります。
まとめ
赤ちゃんとの旅行では、
- おむつ
- 着替え
- ミルクや離乳食
- 母子手帳
- 健康保険証
などの必需品をしっかり準備することが大切です。
また、
- 抱っこ紐
- ベビーカー
- お気に入りのおもちゃ
などがあると、旅行中も快適に過ごしやすくなります。
事前準備をしっかり行い、赤ちゃんとの楽しい旅行の思い出を作ってくださいね。


